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ワーママ必須!管理栄養士がホットクック4台使いでたどり着いた"頑張らない"ごはん

  • 2026.8.23

わが家のIHコンロは、もう“主役”ではありません。代わりに毎日のごはん作りを回しているのは、4台のホットクックです。「そこまで必要?」と思われるかもしれません。でも、フルタイムで働きながら家族のごはんを無理なく続けるには、私にとってこの形がいちばん現実的でした。こんにちは、家電料理家で管理栄養士の、きらです。現在夫と高校生、中学生の2人の子どもと、4人で暮らしています。いまのわが家のキッチンは、ちょっと変わっています。IHコンロは「調理する場所」というより、ホットクックの定位置。「手間なしで、家族が笑顔になるごはん」を合言葉に、材料を入れたら、あとは家電におまかせ。管理栄養士として、そして働く母として、がんばりすぎなくても続くごはん作りを発信しています。

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フルタイム勤務と子育てで、毎日のごはん作りがしんどかった

私は食べること、作ることが大好きで、「大切な人を食を通して守りたい」そんな思いで、管理栄養士の道に進みました。でも、フルタイムで仕事をしながらの毎日の料理作りは、時間との戦い。夕方は時間がなくて、子どもたちが寝た後に、次の日のごはん作りをしていたこともあります。でもしんどくなって、長くは続きませんでした。私が毎日のごはん作りで大変だったのは、料理そのものよりも、「夕方の限られた時間の中で全部を回さなければならないこと」でした。仕事が終わってからの数時間に、食事の支度も、子どものことも、家のことも重なってくる。そんな日々の積み重ねで、ごはん作りが少しずつ重たくなっていきました。

“予約調理ができる”と知って、ホットクックを見る目が変わった

以前からホットクックの存在は知っていました。でも、料理はお鍋やフライパンで作ることが当たり前だと思っていたので、自分には関係のない存在に感じていました。そんな私が心を動かされたのは、“予約調理ができる”と知った5年前。「カレーや煮物が予約できるの?」その瞬間、ホットクックはただの調理家電ではなく、“未来の自分を助けてくれる存在”に見えました。そこで、すぐに夫に相談して、購入を決めたのです。

朝セットするだけで、帰宅後のごはん作りがぐっとラクになった

ホットクックを購入して、初めて作ったのは、カレーライス。朝、仕事に行く前に具材とルーまで入れてセットすると、夕方帰ってきたら、玄関からカレーのいい香りがしました。まるで誰かが家に来て、料理を作ってくれたかのようで……本当に感動しました。朝のうちに準備しておけるだけで、帰宅後の気持ちの余裕がまったく違いました。「帰ってから作らなきゃ」が、「帰ったらできている」に変わるだけで、夕方の負担は大きく変わったのです。

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1台では足りなかった―ホットクックが4台に増えた理由

最初は、正直ここまで増えるとは思っていませんでした。でも1台使い始めると、すぐに「これも任せたい、あれも任せたい」が増えていったんです。最初の1台は、カレーや煮物など“メインのおかず担当。今では、材料と調味料をパパッと入れて、ほったらかしで料理を作れるようになりました。夕方子どもたちの送迎でバタバタ忙しい時でも、ひとまず、ホットクックのスタートボタンを押せば、あとは家にいなくても、安全に料理を作ってくれます。

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“ホットクックが減らしてくれた“見えない家事”

ホットクックが助けてくれるのは、料理そのものだけではありません。実は、いちばん減ったのは“見えない家事”でした。たとえば、・火加減を見張る・吹きこぼれを気にする・油はねを拭く・コンロまわりを掃除するこういう細かな負担が、毎日のごはん作りをじわじわ重くしていたのだと思います。ホットクックにまかせるようになってから、油が飛び散ることがなくなり、コンロ掃除の頻度も手間も激減しました。「お手入れが大変そう」と思われることもありますが、ホットクックは内鍋以外のパーツを食洗機で洗えるので、日々のお手入れも負担に感じていません。料理の時間だけでなく、料理の前後に発生する名もなき家事まで軽くしてくれる。 そこが、私にとって大きな魅力です。

ほったらかしでも、家族のごはんが無理なく整うようになった

ホットクックを使い始めてからもうすぐ5年。今ではIH台は、ほとんど使っていません。さらに、ホットクックの低温調理ができるモデルで、麹調味料を寝ている間にホットクックに作ってもらっています。油を使わなくても調理できるので、油を買う頻度が減りました。また麹調味料を取り入れることで、味付けもシンプルにすることができて、ほったらかしなのに、美味しくて、家族の健康を支えるごはんが無理なく作れます。手軽にごはん作りができるので、お惣菜を買うこともほとんど無くなりました。

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ごはん作りに追われないぶん、家族と自分の時間が生まれた

ホットクックを活用することで、忙しくても、家族のために栄養のあるごはん作りがスムーズにできるようになりました。また、キッチンに立つ時間が減り、家族や自分の時間を持てることもポイントです。夕方に台所へ縛りつけられないから、子どもの話を聞ける。少し座ってお茶も飲める。気持ちがピリピリしにくくなる。ホットクックは、ただ料理を作ってくれる家電ではなく、毎日のごはん作りを“続けられる形”に変えてくれる存在です。私自身、1台から始まって4台使いになったのは、ラクをしたかったからというより、家族との暮らしを無理なく回したかったからです。これからこの連載では、・ホットクックでできる献立の立て方・平日の回し方・二段調理の秘訣・失敗しがちな味付けや水加減の改善方法など実際に続けてきた工夫をひとつずつ紹介していきます。忙しい毎日のごはん作りが、少し軽く、少し楽しくなる。そんなきっかけになる連載にしていけたらと思っています。

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【Profile】管理栄養士きら(@hotcook_kira_8855)

管理栄養士・調理師として、ホットクックを活用した手間なしで家族が喜ぶ栄養満点レシピを提案しています。ホットクックの2段調理や3品同時調理といった、複数のメニューを一度に作る時短アイデアをご紹介。作り置きやお弁当など毎日の食事作りをサポートします! また、低温調理機能を活用した手作り麹調味料など、腸活を意識したヘルシーレシピも発信。料理が苦手でも子育て・仕事で忙しくても気軽に取り入れられる工夫が満載です。便利家電に料理を任せて、ホッとできる時間と家族の笑顔が増える“ゆとりある暮らし”をお届けします♪

Instagram:管理栄養士きら(@hotcook_kira_8855)

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