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『バッド・ルーテナント:トウキョウ』公開日は10月23日に決定!Adoによる主題歌「Raven Sky」が轟く本予告映像&本ポスタービジュアルが解禁

  • 2026.8.21

三池崇史監督がスタジオNEONと組み、小栗旬とリリー・ジェームズを主演に迎えたサスペンスアクション『バッド・ルーテナント:トウキョウ』が10月23日(金)に公開されることが決定。このたび、主題歌がAdoの「Raven Sky」に決定。あわせて、本予告映像と本ポスタービジュアルも解禁となった。

【写真を見る】猟奇殺人犯を追う矢吹と失踪した次期大統領の娘を捜すグエンを待ち受ける陰謀とは?

主人公の矢吹(小栗)は、裏社会に精通し、ドラッグやギャンブルに溺れ、ヤクザから命を狙われ、相棒殺しの噂まである汚職刑事。毎日借金取りに追い立てられるなか、ヤクザを狙った連続猟奇殺人事件が発生する。矢吹は捜査を進めるうち、日本で行方不明となった次期大統領の娘を捜索するため来日したFBI捜査官のグエン(ジェームズ)とバディを組むことに。彼の追う凶悪殺人事件とグエンが追う失踪事件、無関係に見えた2つの事件がやがて街の深層部で複雑に絡み合っていく。

解禁された本予告映像には、無数のカラスが不気味に舞う屋上に、肉片の塊が儀式のように大量に並べられた現場が映しだされる。ルール無用の暴力、緊迫のカーチェイス、ガンアクションなど、狂気を超えたシーンが次々と展開していく。

さらに、主題歌にAdoの「Raven Sky」が決定。楽曲制作には、第65回グラミー賞で最優秀グローバルミュージックアルバムを受賞した宅見将典が参加している。三池は同曲について「絶望的に美しい。痺れるほどに強烈」と絶賛。プロデューサーの北島直明は、Adoの起用理由を「北米公開が大前提にある作品なので『共に海外で戦えるアーティスト』ということで、アメリカチームとも満場一致でAdoさんにオファーさせてもらいました」と明かしている。

2つの事件の先に潜む闇と陰謀とは、一体どのようなものなのか?ハリウッドと日本が手を組んだ前代未聞のサスペンスアクションに期待が高まる。

<監督、プロデューサーコメント>

●三池崇史(監督)

「絶望的に美しい。痺れるほどに強烈。世界中を麻痺させる素晴らしい歌をありがとう。俺も、もう少し頑張ってみるよ」

●北島直明(プロデューサー)

「本作は北米公開が大前提にある作品なので『共に海外で戦えるアーティスト』ということで、アメリカチームとも満場一致でAdoさんにオファーさせてもらいました。今回の『Raven Sky』は、グラミー賞を受賞された宅見さんが制作チームに参加され、非常にパワフルでかっこいい楽曲になっています。実は海外の観客はエンドロールが始まると席を立つ人がほとんどなのですが、“どの国の観客であってもエンドロールが始まっても観客を椅子から立ち上がらせない”そんな楽曲にしてほしいという我々のリクエストに見事に応えて頂きました!とんでもなくカッコいい曲なので、世界中の方に聴いて頂きたいです」

文/鈴木レイヤ

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