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「地上波で!?」「絶対観るべき」NHK総合で【初放送決定】に反響!「とんでもない傑作」“絶賛”止まらない『人気ドラマ』

  • 2026.9.9
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

ドラマや映画の中には、殺人事件の謎解きだけでなく、その時代を生きる人々の葛藤まで丁寧に描いた作品があります。今回は、そんな中から“名演が光る、もう一度見たい話題作”をテーマに5本セレクトしました。

本記事ではその第2弾として、第二次世界大戦下の英国で、物静かな警視正が戦争の混乱に埋もれそうな犯罪を追い続ける本格ミステリーをご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

あらすじ

  • 作品名(日本放送):海外ドラマ『刑事フォイル』(NHK)
  • 放送開始:2026年10月11日スタート
  • 主演:マイケル・キッチン(クリストファー・フォイル 役)ほか

物語の舞台は1940年代、第二次世界大戦中の英国南部ヘイスティングズ。主人公の警視正クリストファー・フォイル(マイケル・キッチン)は、釣りを好む物静かな人物でありながら、不正や特権階級の横暴を見過ごしません。第一次世界大戦への従軍経験を持つ人物で、町の警察で事件を追うことになります。

英国放送開始から24年ーー2026年、ついにNHK総合で初放送

2026年10月11日からNHK総合にて初放送が決定した『刑事フォイル』。NHKではこれまで、BSやBSP4Kで放送されてきましたが、地上波で届けられるのは今回が初めてです。毎週日曜午後11時に放送され、NHK ONEでは同時配信と見逃し配信も予定されています。

今回放送されるのはオリジナル版のシーズン1と2。英国版では1話として制作された物語をNHKが前編と後編に分け、全16回で放送します。SNSでは、「このドラマは本当に良い」「地上波で!?」「絶対観るべき」「とんでもない傑作」といった歓喜の声や作品を絶賛する声が相次いでいます。

13年・全28話の長寿シリーズ、英国ミステリー人気投票4位に

本作は長期シリーズとして実績を残している名作です。英国では2002年に放送が始まり、その後13年にわたって物語が続きました。ミステリーチャンネルでは字幕版全28話として扱われており、第二次世界大戦下から戦後へ移っていく英国社会とともに、フォイルの歩みが描かれています。

賞の面でも評価され、2004年にはBAFTA TV AWARDの1部門にノミネートされ、さらに日本でも根強い支持が続いています。ミステリーチャンネルがメルマガ会員を対象に実施した2024年の英国ミステリードラマ人気投票では、第4位にランクインしました。

物静かな名刑事を体現ーーマイケル・キッチンの重厚な演技

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映画「007」ボンドガール来日 ロザムンド・パイク (C)SANKEI

本作を支えるのが、警視正フォイルを演じたマイケル・キッチンです。フォイルは大声で相手を威圧するタイプではなく、物静かなまま事件の核心へ近づいていきます。控えめながら信念を曲げない人物像は、本作ならではの落ち着いた緊張感につながっています。

さらに第1シリーズには、英国俳優ロザムンド・パイクも出演しています。パイクはその後、映画『ゴーン・ガール』などで世界的に知られる俳優となり、2026年5月8日公開の映画『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』では悪役ヴェロニカを演じました。

現在も第一線で活躍する俳優の若き日の姿と、マイケル・キッチンを中心とする重厚な芝居を同時に味わえる点も『刑事フォイル』の魅力です。戦争という極限状況の中でも一つ一つの犯罪と向き合う人々を描いた本作は、まさに“名演が光る、もう一度見たい話題作”と呼ぶにふさわしい一作です。2026年のNHK総合初放送を機に、フォイルの静かな正義を改めて見届けたくなりますね!

※記事は執筆時点の情報です

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