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ブルックリン・ベッカム、母への“僕はママっ子”タトゥーが完全消失「ひどい見た目」衝撃のカバーアップに賛否

  • 2026.8.20
ABACA / Aflo

家族との確執が深まっているブルックリン・ベッカム。両親との和解を否定するなど溝が埋まらないなか、インスタグラムに投稿した上半身の写真をめぐり、母ヴィクトリア・ベッカムとの決別を思わせる“ある変化”が議論の的に。長年胸に刻んでいた愛のタトゥーの変わり果てた姿に、SNSでは「ひどい見た目」と辛辣な声も……。

現地時間2026年8月19日(水)、自身のインスタグラムに上半身裸の写真を投稿したブルックリン。ランニング中のなにげない一幕をシェアしたところ、インターネット上の関心はブルックリンの左胸に集中。母ヴィクトリアに捧げた“mama’s boy(僕はママっ子)”のタトゥーが、大きな花に覆われ、ほとんど見えない状態に。

Aflo

ここ最近、ブルックリンは家族にまつわるいくつかのタトゥーを除去したり、別のデザインでカバーアップしたりしていると海外メディアに報じられている。2025年6月に公開された雑誌のインタビュー記事に掲載された写真では、胸元に大きな花のタトゥーが増えていたものの、“mama’s boy”の文字自体はまだ確認できていた。

ところが約1年後となる今回の写真では、花のデザインがさらに広がり、文字はほぼ完全に見えない状態に。ちなみにこの花は、2022年の結婚式で妻ニコラ・ペルツが持っていたブーケをモチーフにしたものとみられている。母への愛の言葉を、妻を象徴する花で隠したブルックリン。今後の“タトゥー選別”にも注目が集まっている。

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