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大人が意外と間違える算数「0.25mは何cm?」→正しく答えられる?

  • 2026.8.31
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長さを表す単位には、m(メートル)、cm(センチメートル)、mm(ミリメートル)などがあります。

例えば、部屋の大きさにはm、身の回りのものの長さにはcmがよく使われます。

単位を変換するときは、それぞれの単位の関係を理解しておくことが大切です。

問題

0.25mは何cmですか。

mとcmの関係を使って考えてみましょう。

解説

今回の問題の答えは「25cm」です。

まず、mとcmの関係を確認します。

1m=100cm

したがって、

0.25×100=25

よって、

0.25m=25cm

mとcmの関係を確認しよう

cmの「センチ」には、「100分の1」という意味があります。

そのため、

1m=100cm

という関係になります。

例えば、

0.5m=50cm
1.2m=120cm
2.5m=250cm

です。

mからcmへ変換するときは100を掛け、反対にcmからmへ変換するときは100で割ります。

小数で表された長さでも、単位の関係は変わらないため、同じ方法で換算できます。

まとめ

mとcmには、「1m=100cm」という関係があります。

mからcmへ変換するときは100を掛け、cmからmへ変換するときは100で割ります。

単位換算では、変換する単位の大きさを確認して、掛けるのか割るのかを判断することが大切です。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」

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