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どこから計算するのが正解?「24×75÷8」→暗算できる?

  • 2026.8.26
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掛け算と割り算がまざった式は、見た目よりも順序の見きわめが大切です。ぱっと見で進めると迷いやすいので、どこを先に計算するかを意識してみましょう。

問題

「次の計算をしなさい。」
24×75÷8

この式は、左からそのまま計算するよりも、先に計算しやすい部分を見つけるのがポイントです。式の中にある数の組み合わせに注目すると、ぐっと楽に進められます。

解説

答えは「225」です。

まず、四則演算では計算の順序が決まっています。掛け算と割り算が並んでいるときは、左から順に計算します。

【基本的な解き方】

この式は左から順に計算していきます。まず24×75を計算し、そのあとで8で割ります。

= 24×75÷8
= 1800÷8
= 225

【工夫した解き方】

この式では、24と8に注目すると工夫できます。24は8で割り切れるので、先に24÷8を計算すると式がずっと見やすくなります。基本の解き方では大きな数1800を作ってから割りましたが、工夫した解き方なら小さい数のまま進められます。

= 24×75÷8
= 24÷8×75
= 3×75
= 225

まとめ

掛け算と割り算が混ざる式では、基本のルールを守ることが第一歩です。そのうえで、割り切れる組み合わせを見つけられると、計算は一気に楽になります。

今回のように、数字の並びから先に処理しやすい部分を見抜けると、暗算の負担を減らせます。式を見たら、まず「どこを先にまとめられるか」を探してみましょう。


※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。

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