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意外に間違える人が多いかも!「412mは何km?」→正しく計算できる?

  • 2026.9.21
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長さの単位を変える計算は、日常生活でも使うことがあります。単位を変えると小数になる場合、どのように直せばよいのか一瞬迷ってしまうことがありますね。この問題を通して、mをkmに直す方法を学んでいきましょう。

問題

412mは何kmか求めなさい。

mで表された長さを、kmで表すにはどうすればよいのか考えてみましょう。

解答

答えは「0.412km」です。

どのような計算手順で答えを求めることができるのか、次の「ポイント」でしっかり確認しましょう。

ポイント

この問題のポイントは、「1km=1000m」という関係を使うことです。

mをkmに直すときは、「1km=1000m」なので、mで表された数を1000で割ります。

  412÷1000
=0.412

よって、412mは0.412kmになります。

1000で割る計算では、小数点を左に三桁移動させると考えることもできます。412は412.0と考えられるので、小数点を左に三桁移動させると0.412になります。

まとめ

長さの単位を変える考え方を確認するよい機会になったのではないでしょうか。

mをkmに直すときは、「1km=1000m」という関係を使い、mで表された数を1000で割ります。1000で割るときは、小数点を左に三桁移動させると考えると、速く計算できます。

単位を変える計算は、一問や二問だけではなかなか身につきません。たくさん演習を積んで、理解を深めていくことがとても大切です。他にも長さの単位を変える問題があるので、時間がある方は、そちらの問題にもぜひチャレンジしてみましょう。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):ニシケン
2年間、地方の学習塾に勤めて独立。現在はプロの家庭教師として働きながら、都内の難関私立中学や高校の予想問題や適性検査の執筆活動を行っている。たくさんの受験生のためになる良質な問題を作成し、どんな人が見てもわかりやすい解答・解説の作成を志している。

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