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大人が意外と間違える算数「1.5kmのランニングコースは何m?」→正しく答えられる?

  • 2026.8.26
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長さを表す単位には、km(キロメートル)、m(メートル)、cm(センチメートル)などがあります。

例えば、道路やランニングコースなどの長い距離にはkm、建物や身の回りのものの長さにはmがよく使われます。

単位を変換するときは、それぞれの単位の関係を理解しておくことが大切です。

問題

1.5kmのランニングコースは何mですか。

kmとmの関係を確認しながら考えてみましょう。

解説

今回の問題の答えは「1500m」です。

まず、kmとmの関係を確認します。

1km=1000m

つまり、kmをmに変換するときは1000を掛けます。

したがって、

1.5×1000=1500

となります。

よって、

1.5km=1500m

です。

つまり、1.5kmのランニングコースは「1500m」です。

kmとmの関係を理解しよう

kmの「キロ」には、「1000倍」という意味があります。

そのため、

1km=1000m

という関係になります。

例えば、

0.5km=500m
2km=2000m
3.2km=3200m

となります。

kmからmへ変換するときは1000を掛け、反対にmからkmへ変換するときは1000で割ります。

どちらの単位が大きいのかを意識すると、掛けるのか割るのかを判断しやすくなります。

まとめ

kmとmには、「1km=1000m」という関係があります。

kmからmへ変換するときは1000を掛け、mからkmへ変換するときは1000で割ります。

単位換算では、それぞれの単位の大きさと関係を理解したうえで計算することが大切です。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」

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