1. トップ
  2. レシピ
  3. 【迷ったらこれ!失敗しない&間違いなくおいしい「シジミの味噌汁」】体にしみ渡り、疲労も回復

【迷ったらこれ!失敗しない&間違いなくおいしい「シジミの味噌汁」】体にしみ渡り、疲労も回復

  • 2026.8.20

研究し尽くされたレシピで確実においしいと好評の料理研究家の大庭英子さんに、旨味たっぷりのシジミでだしがなくても美味しくつくれる「シジミの味噌汁」を教えていただきました。丁寧な砂抜きのやり方を覚えて、口当たりよく仕上げましょう。

【迷ったらこれ!失敗しない&間違いなくおいしい「シジミの味噌汁」】体にしみ渡り、疲労も回復

この記事は2022年10月22日に配信した連載『大庭英子さんの食べ飽きない定番レシピ』からの再配信です。

■シジミの砂抜き

(1)水を注ぐ
シジミはバットに入れて水をひたひたぐらいまで注ぐ。

塩水を注ぐ
塩水を注ぐ

(2)砂を吐かせる
暗くて静かな所に2時間ほど置いて砂を吐かせる。新聞紙をかぶせて暗くしても。空気がしっかり入るように、少しずらしてかぶせるのがポイント。

砂を吐かせる
砂を吐かせる

(3)殻を洗う
ボウルに移し、両手でこすり合わせて殻をよく洗い、水気をきる。

殻を洗う
殻を洗う

■“シジミの味噌汁”のつくり方

シジミに含まれるオルニチンには、肝臓の解毒作用を高めて疲労回復が期待できるという、うれしい効能が。毎日でも食べたい健康味噌汁です。旨味たっぷりだからだしいらず。味噌は好みのものでつくってください。


◇材料 (2人分)

シジミ:200g(殻つき)
水:2カップ
赤だし味噌:大さじ1と1/2


(1)火にかける
砂抜きをしたシジミを鍋に入れ、水を加えて中火にかける。

(2)味噌を溶き入れる
煮立ってきたら火を弱めてアクを取り、殻が開くまで煮て味噌を溶き入れる。

完成
完成

――教える人

「大庭英子 料理研究家」

身近な食材を使い、特別な調味料を使うことなくつくるシンプルな料理は、圧倒的においしいと定評がある。和洋中を問わず、多くのカテゴリーのメニューを提案。その斬新なアイデアには目をみはるものがある。


※この記事の内容は、手ほどきdancyu「基本の は」に掲載したものです。

文:中村裕子 写真:原 ヒデトシ

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ