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【dancyu編集部員が担当記事を動画で再現】豚肉に「にらりんご」! 新人編集部員が衝撃を受けた絶品ポークソテーを再現

  • 2026.8.20

dancyu夏号「夏はガツンと肉中華」のレシピを、担当した編集者が再現チャレンジ! 今回は、料理会で新人編集部員Oが披露した、「南方中華料理 南三」オーナーシェフ・水岡孝和さん考案の「ポークソテーにらりんごソース」をご紹介します。

【dancyu編集部員が担当記事を動画で再現】豚肉に「にらりんご」! 新人編集部員が衝撃を受けた絶品ポークソテーを再現

■「なんだこの味は!」新人編集部員が一目惚れしたスタミナ肉中華

dancyu 2026年夏号「夏はガツンと肉中華」特集では、スーパーで手に入る身近な食材を使った夏にぴったりな「麻」「辣」「酸」の味わいが楽しめる酒肴メニューを、「南方中華料理 南三」オーナーシェフ・水岡孝和さんと「立呑み中華 起率礼」料理長・井上史子さんが考案していく、「麻・辣・酸 中華つまみ5番勝負」という企画があります。

撮影現場に同行したのですが、そこで出会った「ポークソテーにらりんごソース」が衝撃!

「刻んだにらとりんごが、これでもかと盛りまくられているビジュアルもすごいんですが、一口食べたら甘酸っぱさとピリ辛さが絶妙で、ごはんもお酒も無限に進みます」と新人編集部員O。

今回の料理会にあたり、肉中華特集の担当ページを持たない新人編集部員Oでしたが、「出会ったことのないにらとりんごの感動を先輩部員たちにもぜひ味わってほしい!」という想いから、このレシピでの再現チャレンジを決めました。

■事前の練習でまさかの失敗!? 失敗を乗り越えていざ料理会へ

心配性の新人編集部員Oは、料理会に向けて自宅で練習。そこで思わぬ落とし穴が。
間違えて「スパイスカレー用の粉」をまぶしてしまい、スパイシーすぎて水岡シェフの味からかけ離れてしまったのです……。慌てて、S&B カレー粉を買い直しました。

料理会当日は「先輩たちの前で、大失敗だけは避けたい……!」という思いから、名物の“にらりんごソース”を前夜に自宅で仕込んで持参。振り返ると、りんご、にら、ミントなどを刻んでいるシーンや、胡麻油を熱して注ぐシーンも披露したかったです。

こうして完成したポークソテー。初めて口にした先輩編集部員たちからも、
「豚肉にりんごとにら!? と思ったけど、この爽やかな甘酸っぱさと辛みが最高に合う!」
「ソースだけでもお酒がグビグビ飲めちゃうね!」と嬉しい感想をもらえてほっとしました。

■リアルな調理シーンはこちら

dancyu公式のInstagramやTikTokでは、他の部員たちの再現動画も公開中です。

■レシピの詳細はこちら

「自分でもつくってみたい!」「詳しい分量や手順が知りたい!」という方は、こちらのレシピページをチェックして、爽やかでいてスタミナ満点な「ポークソテー にらりんごソース」を楽しんでくださいね。

文:編集部 写真:竹之内祐幸 動画:町田直人

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