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「子ども、夕方まで預かって」ママ友からの急なお願い。緊急事態かと思いきや、理由を聞いて絶句

  • 2026.8.21
「子ども、夕方まで預かって」ママ友からの急なお願い。緊急事態かと思いきや、理由を聞いて絶句

突然届いた「お願い」メッセージ

子どもの習い事をきっかけに仲良くなったママ友グループ。

普段は他愛のない話で盛り上がる、居心地のいい空間でした。

その日は、数人で子どもたちを遊ばせる約束をしていた朝。

スマホが鳴り、画面に映ったのはママ友からのメッセージでした。

「今日ちょっと用事ができたから子どもお願いできる?夕方まで預かってもらえると助かる!」

急なトラブルでもあったのかと、心配になって詳細を尋ねてみることに。

「どうしたの?何かあった? 」

「急に美容院に行きたくなっちゃって!」

返ってきた理由に、思わずスマホを持つ手が止まりました。

今日は私にも自宅で済ませたい用事があり、貴重な時間をやりくりしていたのです。

正直に断った先にあったもの

角が立たないよう丁寧に断りの返信を送りました。

「夕方までは難しいかも。私も用事があって」

既読はすぐについたものの、返信までは少し間がありました。

ようやく届いたメッセージに、今度は違う意味で言葉を失います。

「えー、みんなで助け合いじゃない?」

親切心につけ込み、自分勝手な都合を「助け合い」という言葉で正当化するママ友。

あまりの図々しさに、胸の奥がモヤモヤとした怒りで満たされていきました

それでも私は、感情的にならず淡々と返すことに決めました。

「助け合いだからこそ、お互いの予定は尊重したいな」

それきり、既読はついても返信は来ませんでした。

その日を境に、急な頼みごとはぴたりと止み、グループ内の関係も、ちょうどいい距離感に落ち着いていきました。

無理をしてまで合わせる必要はない。そう気づけた、小さな出来事でした。

 

※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた40代女性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています

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