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「わかった!待ってるね」友人から3日間の既読スルー。友人に理由を聞いて気づいた、大きな温度差

  • 2026.8.21
「わかった!待ってるね」友人から3日間の既読スルー。友人に理由を聞いて気づいた、大きな温度差

既読がつくのに返信がない、重苦しい時間

スマホの画面を見つめるたび、ズンと心が重くなります。

光る画面に表示された、「既読」という冷たい二文字。

相手から届いたメッセージには、すぐに返信しないと失礼になる。

私自身がそう強く思っているからこそ、既読スルーされると「何か気に障ることを言ったかな」と不安で頭がいっぱいになってしまうのです。

読んだなら、ひと言でいいから返してほしい。切実な願い。

先日も、友人とのやり取りで胃がキリキリと痛むような思いをしました。

「来週のランチ、火曜日と水曜日のどっちがいいかな?」

「ごめん、スケジュールの確認をしてまた連絡するね!」

「わかった!待ってるね」

このメッセージにすぐ既読がついたまま、無情にも三日が経過。

すれ違う温度差と、心が軽くなった一言

嫌われたのかもしれない。

そんな被害妄想がピークに達した四日目の朝、ふいにスマホが震えました。

「遅くなってごめん!火曜日でお願いできる?」

安堵とともに、ドッと押し寄せる疲労感。

火曜日のランチ当日。

私はたまらず、友人に聞いてみることにしたのです。

「ずっと返信なかったから、私何か悪いこと言っちゃったかなって心配だったんだよ」

友人は目を丸くして、本気で驚いた顔を見せました。

「えっ、嘘!ごめんね。仕事がバタバタしてて」

なんと、彼女は「無視」していたわけではなく、忙しかっただけ。

既読は「読みましたよ」という単なるサイン。

私と友人の間にあった、メッセージに対する大きな温度差。

相手には相手の都合があり、既読スルーが必ずしも悪ではない。

それに気づいた瞬間、背負い込んでいたプレッシャーから解放され、肩の力がふっと抜けました。

「次からは、気長に待つことにするね」

笑顔でそう返した私の心は、見違えるほど軽くなっていました。

 

※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた40代女性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています

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