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【Windows10ユーザー要確認】有料ESUに登録する前に!無料移行できるか瞬時に判定するチェック術

  • 2026.8.12
Windows 11の互換性とシステム要件をPC正常性チェックアプリで自動診断する手順の操作画面イメージ
【Windows10ユーザー最優先】有料のESUに登録する前に!11に無料移行できるか瞬時に判定するチェック術(※画像出典:Microsoft)

Windows 10のサポートが終了した今、最も安全な解決策は「Windows 11」へ移行することです。Windows 10のユーザーであれば、お使いのPCがシステム要件を満たしていれば無料でWindows 11にアップグレードすることができます。しかし、自分のPCが対応しているかどうか分からないという方も多いはず。そこで、今すぐMicrosoft公式の診断ツールを使って互換性を確かめてみましょう。

互換性を判定して要件クリアを確認する「PC正常性チェック」

Windows 11には、セキュリティ強度を高めるために「TPM 2.0」や「セキュア ブート対応」といった、従来よりも厳格な最小システム要件が設定されています。手動でこれらを調べて確認するのは困難ですが、公式が提供する「PC 正常性チェック アプリ」を使えば、ボタンを選択するだけでアップグレードが可能かどうかを一瞬で自動診断してくれます。

公式ツールでWindows 11への対応状況を確かめる「互換性の自動診断手順」

まずは、Microsoft公式サイト等から「PC 正常性チェック アプリ」をダウンロードしてインストールします。アプリを起動し、画面上部にある「今すぐチェック」ボタンを選択してください。診断が完了すると、「この PC は Windows 11 の要件を満たしています」という結果、または要件を満たしていない原因(プロセッサの互換性やTPMの有無など)が具体的に表示されます。


要件を満たしているなら、有料のESUに登録するよりもWindows 11へ無料アップグレードするのが最も確実で安全です。まずはこの診断を最優先で試してみましょう。


※最小システム要件には、1GHz以上で2コア以上の互換性のある64ビットプロセッサ、4GBメモリ、64GBストレージ、TPM 2.0、セキュア ブート対応などが含まれます。詳細はMicrosoft公式Webサイトをご確認ください。


<出典>

Windows 11 の仕様、機能、コンピューターの要件を確認する - Microsoft公式



※記事内における情報は原稿執筆時のものです。Microsoftの仕様変更に伴い、画面デザインや設定手順が一部異なる場合があります。


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