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「え...スマホが無い!」血の気が引く前にやっておくべき!iPhone紛失時の最強セキュリティ設定

  • 2026.8.11
iPhoneの紛失や盗難に備えて設定しておくべき盗難デバイスの保護や探す機能の操作画面イメージ
出典:イチオシ | 【スマホ紛失対策】血の気が引く前にやっておくべき!iPhoneの最強セキュリティ設定

お出かけ先で「あれ、iPhoneがない!」と気づいて血の気が引いた経験はありませんか?スマホの中には、大切な写真や友人との連絡先、クレジットカードの情報など、絶対に他人に見られたくない個人情報がぎっしり詰まっています。万が一、落としたり盗まれたりしても、悪意のある人に中身を覗かれないように、日頃からしっかりガードしておくことが重要です。いざというときにあなたを救うセキュリティの神設定を3つご紹介します!

1:パスコード盗難時の乗っ取りを未然に防ぐ「盗難デバイスの保護」

もしパスコードを盗み見られた上でiPhoneを盗まれてしまった場合でも、アカウントや重要設定の改ざんを防ぐのが「盗難デバイスの保護」機能です。この機能をオンにしておくと、自宅や職場など馴染みのない場所に端末がある場合、Apple IDのパスワード変更や各種セキュリティ設定の変更時に必ずFace IDまたはTouch IDによる生体認証が求められます。パスコードの入力だけでは変更できないため、アカウント乗っ取りを強力に防御できます。


2:画面ロックと決済機能の停止をリモートで行う「紛失としてマーク」

iPhoneを置き忘れたり紛失したりしたことに気づいたら、すぐに別端末やWebの「探す(iCloud.com/find)」から「紛失としてマーク」を実行しましょう。リモート操作で画面がパスコードロックされ、Apple Payに登録されたクレジットカードなどの決済機能も自動的に停止されます。また、ロック画面に連絡先電話番号やカスタムメッセージを表示させることができるため、拾得者からの連絡を安全に待つことが可能です。


3:個人情報の流出を遠隔操作で食い止める「デバイスの消去」

紛失したiPhoneの回収が困難でデータ流出のリスクが高い場合は、「探す」機能から「デバイスを消去」を実行します。遠隔操作によってiPhone内のすべてのデータや設定が初期化され、写真や個人情報が第三者の手に渡るのを阻止できます。なお、iOS 15以降であれば、デバイス消去後もアクティベーションロックが維持されるため「探す」ネットワークによる位置追跡を継続できます。



※「盗難デバイスの保護」はiOS 17.3以降を搭載した対応iPhoneで利用可能です。「デバイスを消去」を実行するとローカルデータは消去されますが、事前にバックアップがあれば新しい端末へ復元可能です。


※記事内における情報は原稿執筆時のものです。



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