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『餃子の包み方』をすこし変えてみた結果!「なにコレ可愛すぎる♡」絶対にテンション上がる裏ワザに注目!

  • 2026.8.10

いつもの餃子もおいしいけれど、たまには見た目まで楽しめるアレンジに挑戦してみませんか?

今回は、まるで本物のバラのような見た目が人気の「薔薇餃子」をご紹介します。

特別な材料は必要なく、使うのはいつもの餃子の材料だけ。包み方を少し変えるだけで、食卓が一気に華やかになりますよ♪

材料はいつもの餃子と同じ!包み方だけで大変身♪

材料(15個分)
・餃子の皮:45枚
・豚ひき肉:200g
・にら:1/2束
・白菜:1/4個
・にんにく:1片
・しょうが:1片

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・塩・こしょう:適量
・ごま油:大さじ1/2
・酒:小さじ2
・しょうゆ:小さじ1
・オイスターソース:小さじ1
・鶏がらスープの素:小さじ1/2

・水:適量
・ごま油(仕上げ用):大さじ1

材料を見ると、普段の餃子とほとんど同じ。ただひとつ違うのは、餃子の皮を3枚使うことです!

バラの形になる餃子の包み方!

1. 野菜の水気をしっかり切る
白菜とにらを粗みじん切りにしてボウルへ入れ、塩を振ってしばらく置きます。その後、しっかり水気を絞りましょう。ここで水分が残っていると、あんがベチャッとなってしまいます。

2. あんを作る
ボウルに野菜、みじん切りにしたにんにく・しょうが、豚ひき肉を入れて混ぜます。さらに混ぜ合わせたAを加え、粘りが出るまでよく混ぜ合わせれば、あんの完成です。

3. 餃子の皮を3枚並べる
餃子の皮3枚を横一直線に並べます。隣同士が約1/3ずつ重なるように並べ、重なった部分に水を塗って接着します。1個につき皮を3枚使うので、見た目もボリューム満点です!

4. あんを棒状にのせる
皮の中心より少し下に、あんを棒状にのせます。

そのまま手前から奥へ半分に折りたたみ、皮のふちに水を付けてしっかり閉じましょう。あんを入れすぎると破れやすいので、量はほどよく調整してください。

5. くるくる巻いてバラにする
端からくるくると巻いていきます。巻き終わりは水でしっかり留め、立てて置いたら、皮を少し外側へ広げます。

これだけで、花びらのようなバラの形になります♪

6. 蒸し焼きにする
サラダ油を熱したフライパンに餃子を並べ、底から約1cmの高さまで水を加えます。ふたをして中火で蒸し焼きにし、水分が飛んでチリチリと音がしてきたらふたを外します。最後に鍋肌からごま油を回しかけ、強火で約2分焼けば完成です!

食卓が一気に華やか!見た目も味も大満足♪

焼き上がった薔薇餃子は、形を崩さずきれいなバラのように仕上がりました。

思わず「食べるのがもったいない!」と言いたくなるほど華やかです。

ひと口食べると、皮はもちもち、あんにはしっかり味が付いていて、餃子としても大満足!皮を3枚使っているので食べ応えもあり、いつもの餃子とはひと味違う特別感が楽しめました。

まとめ

餃子を包むのが苦手という方でも、この薔薇餃子ならひだを作る必要がありません。しかも、食卓に並べるだけでパッと華やかな印象に。

盛り上がること間違いなしのアレンジ餃子のひとつなので、おもてなしやホームパーティー、お祝いごはんにもぴったりです。ぜひ一度、見た目も楽しめる薔薇餃子にチャレンジしてみてください♪

まとめ/暮らしニスタ編集部

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