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紙じゃないの!?“香りつき”トイレットペーパーの「驚きの真実」とは…香りを長持ちさせたい&好きなニオイに変えたい時の裏ワザ

  • 2026.4.21

香りつきトイレットペーパー、香りの正体は?

香りつきトイレットペーパーの秘密
香りつきトイレットペーパーの秘密

トイレに入った瞬間、ふわっと広がる良い香り。イヤな匂いを消し、清涼感を運ぶ「香りつきトイレットペーパー」ですが、実は香料がついているのは紙そのものではないことをご存じでしょうか? 今回は、知っていそうで知らない、香りつきトイレットペーパーに関する驚きの雑学と、おうちで簡単に香りを楽しむためのライフハックをご紹介します。

「紙」ではなく「芯」だった!

ふんわりと香るトイレットペーパー。紙自体に香料が練り込まれているイメージがありますが、実は香料がついているのは「芯」の方なのです。

パッケージの中で、芯に塗布された香料が揮発し、それがペーパー全体に移ることで、トイレットペーパー全体から香りがしているように感じるという仕組み。香りを閉じ込めるために、パッケージには気密性の高いフィルムが使われています。

購入した後は、未使用分をパッケージに入れたまま保管しておくのが、香りを保つ一番のコツです。開封済みの場合も、開け口をしっかり結んでおくことで香りが長持ちします。「香りが弱いかも」と感じたことがある方は、ぜひ試してみてください。

おうちで簡単! 好きな香りを「カスタム」する方法

実は、香りのしないトイレットペーパーも簡単に香りつきに変えることができます。用意するのは「エッセンシャルオイル」や「アロマスプレー」だけ。芯の内側に数滴染み込ませるだけで、自分好みの香りを楽しめるのです。

手順は簡単!

(1)お好みのエッセンシャルオイルを用意する(2)トイレットペーパーの芯の内側に、数滴を染み込ませる(3)トイレにセットして数時間待つ

ネット上では「試してみたら、1時間ほどでトイレ全体に香りが広がった」「まるで高級ホテルのトイレみたい。色々香りを変えて試してみる」と話題になっています。来客前のおもてなしとして、取り入れてみるのもおすすめですよ。

進化した「消臭機能付き」で快適な空間へ

近年では単なる芳香だけでなく、消臭・防臭効果を持たせたトイレットペーパーも増えています。「いい香りが長続きする」「芳香剤が不要になり節約できた」との声もあり、物価高の昨今、家計にも優しい選択といえそうです。

毎日使用する場所だからこそ、少しでも心地良くしたいもの。香りつきトイレットペーパーやアロマの活用で、トイレを「ただの用足し場所」から「癒やしの空間」へ変えてみてはいかがでしょうか。

(LASISA編集部)

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