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「今は食道と小腸がつながっている状態」難関大学に合格&転職した矢先に胃がんが発覚「全摘した」壮絶な過去明かす

  • 2026.8.7
難関大学に合格&転職した矢先に胃がんが発覚「全摘した」
ABEMA TIMES

『わたしに残された恋愛』第1話にて、参加メンバーのキム・リュンギがキャリアの絶頂期に胃がんを告げられ、胃を全摘出するという苛烈な経験を告白する場面があった。

【映像】「食道と小腸がつながっている状態」病名を告げられた時

生死をさまよう闘病経験を持つ20代・30代の若者たちが再び人生と恋に向き合う、韓国SBSの新作恋愛リアリティ番組『わたしに残された恋愛』。本作は、重い病と向き合い、当たり前の日常や恋愛を一度はあきらめざるを得なかった若者たちが集い、再び新しい恋へと踏み出していく恋愛リアリティショー。

リュンギは高校時代、睡眠時間を削り勉強に没頭、難関であるソウルの大学に進学を果たした優秀な経歴を持つ。大学1年では学科の代表になり、さらには学生会長も務めるなど輝かしい学生時代を経て社会人に。就職してからも一生懸命働き、「お金を稼いで第二の人生を送ろうと思っていた」と意欲に満ちていた。しかしある日、激しい不調から意識を失って倒れてしまう。

病院へ行くと「病院に来るのが遅い」と医師から叱られたという。リュンギに対し主治医は暗い表情を浮かべ、「あまりにも若いから心苦しい」と言葉を濁したのち、胃がんであることが告げられ「食道に近いから胃を全摘する必要がある」と言われたという。

「同じ病室のおじいさんに、思う存分食べておけと言われた」と当時を振り返るリュンギ。「自分のせいかも」「体を犠牲にしてがむしゃらに生きてきた。だから罰が当たったんです」と自らを責め続けた。

そこからは「本当に違う人生が始まった」と明かす。リュンギは胃を全摘し今は「食道と小腸が繋がっている状態」だという。また診断されたのは去年の11月で12月に手術を受けた。あまりの最近の出来事に、メンバーたちは驚きを隠せなかった。

今も抗がん剤治療を継続中で、計8回のうち4回が終わったという。「補助化学療法を受けてて今は調子がいい」と元気に話すリュンギは番組が終わったらまた治療を受けにいくことを明かしていた。

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