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マキタスポーツはただの釣り人じゃなかった! 意外な“正体”に「えっ!?」「このおじさんも」「なんと!」の反響 『バカンスの法則』第5話

  • 2026.8.7
【写真・画像】マキタスポーツはただの釣り人じゃなかった! 意外な“正体”に「えっ!?」「このおじさんも」「なんと!」の反響 『バカンスの法則』第5話 1枚目
ABEMA TIMES

マキタスポーツが演じる釣り人の意外な正体が明らかになると、視聴者から「えっ!?」「なんと!」といった驚きの反響が寄せられた。

【映像】マキタスポーツの正体判明のシーン

8月5日、ドラマ『バカンスの法則』(ABEMA)の第5話が放送された。美容クリニックの倒産で無職になった星野緑(橋本環奈)と兄で売れない役者の紺太(勝地涼)らが過ごす別荘に、“四股不倫”のスキャンダルが報じられた大御所俳優・一条仁(板尾創路)も加わり、賑やかな共同生活を送っていた。そんな中、別荘の管理人である西上(チェ・ジョンヒョプ)は、密かに自身が死神としての使命を背負っていることを隠し持っていた。

さらにそこへ、一条を追う週刊誌記者の鱒田春文(谷口翔太)が訪れる。トイレを借りるフリをして別荘への潜入に成功した鱒田は、バカンスの様子を密かにカメラに収めると、『四股ゲス不倫 一条仁 反省の色なし 別荘でギャルを集めてハーレム飲み』という第2弾スクープで、さらなる炎上を狙っていた。

その怪しい動きを察知した西上が鱒田の後をつけていると、堤防で一日中釣りをしている謎の釣り人(マキタスポーツ)が近寄ってくる。「何しようとしてんだあんた?人間同士の揉め事なんて我々には関係ないことでしょ」と声をかけられると、西上が「海神様…」と敬意を込めて呼びかけたことで、ただの釣り人だと思われていた彼の意外な正体が判明した。

【写真・画像】マキタスポーツはただの釣り人じゃなかった! 意外な“正体”に「えっ!?」「このおじさんも」「なんと!」の反響 『バカンスの法則』第5話 2枚目
ABEMA TIMES

海神様(マキタスポーツ)は、「人間のすることにいちいち首を突っ込まないほうがいい。あんた、あの男の正体、何者か知ってるのか?」と西上に諭す。さらに、鱒田の名刺を差し出しながら、「毎週毎週、芸能人のスキャンダルで金儲けをしてる『週刊秋文』。人間ってのは誰でも秘密があるからな。あいつら、その秘密を暴いて金儲けをしてる。時にはその人たちの命をも奪いかねない。まあ悪魔みたいな奴らだな」と、静かに語る。最後には「死神に言うのもおかしな話だな(笑)」と、西上の正体にも触れながら豪快に笑い飛ばすのだった。

マキタスポーツのまさかの正体が判明したことで、視聴者からは「えっ海神様なの!?」「なんと!!!!!!」「人間じゃないのかー」「このおじさんもそうなのか」「ひょえー神様だらけ」といった驚きのコメントが寄せられた。

本作は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑(橋本環奈)が、海辺の別荘で過ごす“非日常のバカンス”のなかで、ミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏の“デトックス・ロマンス”。漫画家の東村アキコが自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を務める。

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