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「気に食わなかった」山下智久が“不仲の過去”を明かした【イケメン俳優】かつて“一世を風靡した”「伝説級」コンビ

  • 2026.8.26
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亀梨和也「ローレンス グラフ シグネチャー コレクション」(C)SANKEI

華やかな表舞台の裏側で、時に激しく衝突し、時に本音をぶつけ合いながら育まれてきたスター同士の絆。過去の不仲や感情を剥き出しにした喧嘩のエピソードなど、飾らない交友のリアルを明かして世間を驚かせるとともに、強い信頼関係で人々を惹きつける芸能人たちの姿がありました。

今回は、そんな“意外な交友事情を明かした芸能人”をテーマに5名をセレクト。本記事ではその第2弾として、伝説的ユニットを組みながらも過去に仲の悪さを語るほど互いに切磋琢磨してきたトップスターをご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに人選・制作された記事です
※一部、経歴やエピソードに関するネタバレを含みます

KAT-TUNデビューから名優へ!マルチに輝くトップアイドルの歩み

1986年2月23日生まれ、東京都出身の亀梨和也さん。2006年3月にアイドルグループ「KAT-TUN」のメンバーとして鮮烈なCDデビューを果たし、瞬く間に時代を牽引するトップアイドルへと駆け上がりました。音楽活動ではグループを力強く支える一方、2019年5月15日に1stソロシングル『Rain』、2023年8月18日には2ndソロシングル『Cross』をリリースするなど、ソロアーティストとしても確固たる表現世界を築き上げています。

俳優としての歩みも華々しく、1999年のドラマ『3年B組金八先生(第5シリーズ)』で注目を集めたのち、2005年のドラマ『ごくせん』で「第44回ザテレビジョンドラマアカデミー賞」助演男優賞を受賞。さらに同年放送のドラマ『野ブタ。をプロデュース』で「第47回同賞」主演男優賞、ドラマ『妖怪人間ベム』で「第71回同賞」主演男優賞を受賞するなど、数々の話題作で高い演技力を証明してきました。

また、2006年より5年連続で『ベストジーニスト賞』を受賞して殿堂入りを果たしたほか、2010年4月からはスポーツ・ニュース番組『Going!Sports&News』でキャスターを担当。自ら現場へ足を運んで取材を重ねる誠実な姿勢で、幅広い世代から絶大な信頼を獲得しています。

山下智久が明かした若き日の葛藤と亀梨和也への思い

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ブルガリ カレイドス フォトコール 山下智久(C)SANKEI

亀梨和也さんを語るうえで欠かせないのが、山下智久さんとの伝説的な名コンビです。2005年のドラマ『野ブタ。をプロデュース』や、2017年のドラマ『ボク、運命の人です。』での息の合った共演。さらには、限定ユニット「修二と彰」としてリリースしたシングル『青春アミーゴ』や、「亀と山P」としてのシングル『背中越しのチャンス』など、社会現象となる大ヒット曲を世に送り出してきました。

そんな盟友である山下智久さんが、2026年5月10日放送のTBS系『日曜日の初耳学』に出演。若き日に亀梨さんと不仲だった過去とその理由を赤裸々に語り、大きな注目を集めました。番組内で林修さんから、当時囁かれていた不仲説について切り込まれると、山下さんは次のように明かしました。

年齢も同い年ですし。ちょこちょこ仲悪い時期もありましたけど…出典:TBS系『日曜日の初耳学』(2026年5月10日放送)

さらに、具体的にどのような部分が嫌だったのかを尋ねられると、山下さんは少し考えたあとに次のように続けました。

僕は当時、ファンサービスとかがすごい苦手だったんですよ。どっちかって言うと、恥ずかしくて。でも、亀はいとも簡単にやってみせるわけですね。まぁそれがなんかたぶん、気に食わなかったんでしょうね出典:TBS系『日曜日の初耳学』(2026年5月10日放送)

苦笑いを交えながら明かされたこの本音に、スタジオは大きな笑いに包まれました。亀梨さんと山下さんの意外な交友関係の暴露に、SNS上でも「正直で可愛い笑」「話してくれてありがとう!」「伝説級の二人」といったファンからの喜びの声が続出。同い年のライバルとして互いを強烈に意識しつつも、やがて唯一無二の深い絆へと結実していったことが伝わる名エピソードとなりました。

主演ドラマから約9年ぶりの全国ソロツアーまで!

2026年2月15日より、WOWOWおよびLeminoで放送・配信の連続ドラマ『北方謙三 水滸伝』に林冲役で出演し、壮大な歴史大河の世界観を体現。さらに、2026年3月28日より同じくWOWOWおよびLeminoで配信・放送のドラマ『ストーブリーグ』では、主演・桜崎準役を担当。韓国の大ヒット作の日本版リメイクにおいて、万年最下位のプロ野球チーム再建に挑む野球未経験のゼネラルマネージャーを熱演し、自ら主題歌『Diamond』も歌い上げました。

また、音楽面でも大きな飛躍を遂げており、2026年7月から9月にかけて、自身約9年ぶりとなる全国7か所を巡るソロコンサートツアー『KAZUYA KAMENASHI LIVE TOUR 2026 -FROM HERE-』を開催。ステージ上で放つ圧倒的な輝きで、全国のファンを熱狂させています。

華やかなアイドルの枠にとどまらず、作品ごとにまったく異なる表情を見せる実力派俳優として、常に表現の最前線に立ち続ける亀梨和也さん。ライバルたちと切磋琢磨しながら自らの居場所を確立してきた亀梨さんが、これから先どんな新しい景色を私たちに見せてくれるのか、その挑戦から目が離せません。


ライター:天木拓海
映画・アニメ・ドラマなど、エンタメ作品を観ることを趣味としているライター。エンタメ関連のテーマを中心に、作品考察記事/コラム記事などを手掛ける。

※記事は執筆時点の情報です

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