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ビリー・アイリッシュ、初主演作の撮影中を目撃される 「誰だかわからなかった」「エマ・ワトソンかと思った」の声が続出

  • 2026.8.6
ビリー・アイリッシュ(Billie Eilish) Amy Sussman / Getty Images

ピュリツァー賞を受賞した詩人、シルヴィア・プラスの小説『ベル・ジャー』の映画化作品で本格的に女優デビューを飾るビリー・アイリッシュ。カナダで撮影中のところを目撃された。

パパラッチがキャッチした写真がネット上に流れると、1950年代のドレスと帽子を身につけたビリーの正体に気がつかない人が続出。ファンからも「まったくビリーの面影がない」「全然気がつかなかった」「エマ・ワトソンかと思った」というコメントが殺到している。

メイクや髪型のせいでもあるけれど、ビリー本人がすっかり役になりきっていることが最大の理由という声も。「完全に役に溶け込んでいる」「2020年代のポップスターから、1950年代を生きる女性になりきっている」と女優ビリーの誕生を喜び、その才能を称賛する声がファンやマスコミの間で飛び交っている。

シルヴィア・プラス(Sylvia Plath) Bettmann / Getty Images

この小説は優秀な大学生エスターがニューヨークの生活の中で違和感を抱き、少しずつ精神のバランスを崩していくというストーリー。30歳で自殺したシルヴィア・プラスの自伝的小説とも言われている。世界的ベストセラーで、熱狂的なファンも多い。文学作品を映像化されるときには、撮影中から「原作をダメにした」「イメージが違う」とファンから失望や怒りの声が上がることも多いけれど、今回は早くも絶賛する人が多数派。ビリーにシルヴィアの面影を見る人もいる。実力派歌姫と呼ばれるビリーに、演技派女優の肩書きが与えられるのは間違いなさそう。

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