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<授業参観のマナーは?>おしゃべり・撮影・動画で子守り。自由すぎる保護者に啞然…【まんが】

  • 2026.9.9

私はミホ36歳。今日は小学2年生の息子ソウタの授業参観です。ソウタは人前で発表するのが苦手で、これまでの授業参観では手を挙げることはほとんどありませんでした。でも昨日の夜、ソウタは少し照れながら「明日は手を挙げるから見ててね」と言ってくれたのです。わが子が自分なりに勇気を出そうとしている。その姿を見届けたくて、私はいつもより少し早く学校へ向かいました。けれど教室に着いた瞬間、楽しみだった気持ちは一気にざわつきに変わります。私は思わず足を止めてしまったのです……。

出典:select.mamastar.jp


授業参観の日。私は開始時間より少し早めに学校へ着き、ソウタの教室へ向かいました。後ろのドアから教室に入ると、子どもたちはすでに席についていました。ソウタが私に気づきます。私は思わず手を振ろうとしましたが、ふと黒板横の紙に目が留まりました。

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「授業中の私語や写真・動画撮影はご遠慮ください」と掲示があるにも関わらずスマホを構える保護者や、関係のない話で盛り上がる声が聞こえてきます。小声のつもりなのかもしれません。けれど教室の後ろにいる私には、はっきり聞こえました。

出典:select.mamastar.jp
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楽しみにしていた授業参観。けれど教室に入ってみると、撮影禁止の掲示があるのにスマホを向ける人や、廊下で話し続ける人、下の子をあやすために動画を見せる保護者の姿がありました。
落ち着かない空気の中、ソウタは周りを気にしながら、何度も手を挙げようとしてはためらっています。昨日、あんなに練習していたのに……。
私は注意したほうがいいのか迷いながらも声を出せず、ただソウタの小さな勇気がしぼんでいくのを見守ることしかできませんでした。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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