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星野リゾート・OMOベーカリーのビーフカレーパンが、「カレーパングランプリ2026」東日本揚げカレーパン部門で金賞を受賞!

  • 2026.8.5

旧横浜市庁舎行政棟をレガシーホテルとして活用し、新旧が融合した横浜の奥深い魅力にたっぷり浸れる「街ナカ」ホテル「OMO7横浜(おも) by 星野リゾート」。同施設内のベーカリーで提供されている「ビーフカレーパン」が、「カレーパングランプリ(R)2026」の東日本揚げカレーパン部門で金賞を受賞した。

OMO7横浜 ビーフカレーパン
OMO7横浜 ビーフカレーパン

「カレーパングランプリ(R)」は、「いま1番美味しいカレーパンはどれだ?」を合言葉に開催される日本一のカレーパンを決定する、年に一度の祭典。同グランプリは、おいしいカレーパンを知るきっかけづくりをはじめ、カレーパンの多様性の認知や地域への浸透、さらなるイノベーションの創出を目的としている。

OMOベーカリーの「ビーフカレーパン」(390円)は、米粉を配合した生地に、生地と同量のカレーフィリングが贅沢に詰め込まれていて、ボリューム満点。どこから食べても旨味を堪能できるのが特徴だ。じっくり炒めた飴色玉ねぎと牛肉の旨味が広がるカレーフィリングには、カルダモンやブラックペッパーなど8種類のスパイスが使用されている。荒めの生パン粉とコーンフレークを合わせた衣にクミンホールを加えることで、ひと口ごとに「モチモチ」「カリカリ」と変化する食感と、噛むたびに弾けるさわやかな香りを実現している。

審査では「カレー伝来の地・横浜の歴史を受け継ぐレガシーホテルで生まれた、イノベーティブなひと品。どこから食べても旨味があふれるよう、モチモチの米粉生地と同量のカレーフィリングを贅沢に詰め込んだボリューム感が実に見事。コーンフレークやクミンホールを忍ばせた衣がもたらす『カリカリ』とした食感の心地よい変化とスパイスの華やかな香りは、揚げカレーパンの新たな可能性を示す金賞にふさわしい仕上がりだ」と評価された。

カレーパン5種
カレーパン5種

そんな「ビーフカレーパン」を販売する「OMOベーカリー」は、2026年4月にオープンした「OMO7横浜 by 星野リゾート」内のベーカリー。こだわりのパンをオールデイスタイルで提供している。朝はカフェテリア形式でパンを中心としたセットメニューを、昼から夜にかけては、カレー伝来の地である横浜にちなみ、「ビーフカレーパン」をはじめとする特製のカレーパン5種類をメインに、クロワッサンやサンドイッチなどの定番商品も販売。夜は、パンをおつまみにお酒を合わせる「パン飲み」も楽しめる。

OMOベーカリー
OMOベーカリー
OMO7横浜 外観
OMO7横浜 外観

OMOベーカリー

営業時間:7時〜23時(フードLO22時/ドリンクLO22時30分)

※9時30分〜23時は、日帰りの利用者も利用可能

※朝食ベーカリーセットは宿泊者限定

※「パン飲み」メニューの提供は17時から

横浜に行く際はぜひ、「カレーパングランプリ(R)」を受賞した絶品カレーパンをお試しあれ!

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※20歳未満の者の飲酒は法律で禁じられています。

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