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「ガチ泣き」「絶望」5年前、電撃婚→電撃引退に“ロス”続出!「秀才で超美人」難関『国立大学』出身の【元 人気アナ】

  • 2026.8.24
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「BVLGARI」ブライダル・フェアイベント 夏目三久(C)SANKEI

絶大な人気を誇る最中での決断や、突如として発表された表舞台からの別れ。輝かしい功績を残しながら、電撃引退によって日本中に大きな衝撃と惜しむ声をもたらした芸能人たちの姿が、これまでも数多く話題を呼んできました。

今回は、そんな“引退に衝撃走った芸能人たちPart2”をテーマに5名をセレクト。本記事ではその第4弾として、結婚を機に惜しまれつつ完全引退した人気アナウンサーをご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに人選・制作された記事です
※一部、経歴やエピソードに関するネタバレを含みます

東京外国語大学卒の秀才!フリー唯一のランキングTOP10入りを果たした圧倒的知性と人気

1984年8月6日生まれ、大阪府出身の夏目三久さん。難関国立大学である東京外国語大学外国語学部へと進学した夏目さんは、語学や異文化理解を深め、確かな知性を育みました。卒業後、2007年4月に日本テレビへ入社すると、同年10月には昼の看板情報番組『おもいッきりイイ!!テレビ』で故・みのもんたさんのパートナーに大抜てき。入社1年目にして、圧倒的な落ち着きと爽やかな笑顔で注目を集めました。

2011年1月に同局を退社してフリーに転身した後は、情報番組『真相報道 バンキシャ!』や『あさチャン!』、さらにテレビ朝日系のバラエティ番組『マツコ&有吉の怒り新党』など、数々の人気番組でMCや進行を担当。2012年から2014年にかけては、ラジオ番組『夏目三久 Tokyo♥ナビゲッチュ〜!』でパーソナリティを務めるなどマルチな活躍を見せました。

そんな活躍が世間に認められ、2014年の「第11回 好きな女性アナウンサーランキング」では、各局の局アナがひしめく中でフリーアナウンサーとして唯一TOP10(10位)にランクインする快挙を達成。SNSでは「一番好きなタレント」「超美人で秀才」「昔からすごく好き」といった絶賛する声が数多く寄せられるなど、絶大な人気を誇りました。

有吉弘行との電撃婚と「すれ違いをなくす」ための引退決断!日本中が祝福と惜別の声に包まれた節目

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有吉弘行(タレント)(C)SANKEI

人気アナウンサーとして不動の地位を築いていた夏目さんですが、2021年4月2日に日本中を驚かせるビッグニュースが飛び込みました。人気お笑いタレント・有吉弘行さんと結婚したことを発表したのです。2011年4月にスタートしたバラエティ番組『マツコ&有吉の怒り新党』での初共演からちょうど10年の節目でのゴールインに、世間からは「本当に嬉しい!」「めっちゃびっくり!」「すっごいめでたい」と祝福の声が巻き起こりました。

そして、2021年4月23日に放送されたテレビ朝日系『マツコ&有吉かりそめ天国 2時間スペシャル』で結婚後初共演。その際に、マツコ・デラックスさんから今後の進退を尋ねられた夏目さんは、2021年秋をもって芸能界を引退する意向を表明します。その理由について、有吉さんは番組内で次のように語りました。

離婚の原因って、『すれ違い』か『価値観の違い』。せめて、すれ違いだけでもつぶそう(なくそう)かなと出典:テレビ朝日系『マツコ&有吉かりそめ天国 2時間スペシャル』(2021年4月23日放送)

そして2021年9月30日をもって、夏目さんは惜しまれつつ芸能界を完全に引退。人気絶頂の中で潔く芸能界から退いた夏目さんに対し、ファンからは「ガチ泣き」「お疲れ様」「絶望」「ゆっくり休んで」と別れを惜しむ声や労う声があふれました。

2児の母として育む温かな暮らし

人気アナウンサーとしての地位を確立するなか家庭を守る道を選び、表舞台から退いた夏目三久さんですが、その温かな日常と人生の歩みには今なお温かい関心が寄せられています。

私生活においては、第1子が誕生したことを有吉さんが2024年3月3日放送のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』で公表。さらに、2026年2月1日放送の同番組にて第2子の誕生が報告され、現在は2児の母として育児に励む充実した日々を過ごしています。

難関大卒の高い知性と確かなアナウンス力、フリー唯一のランキング選出という輝かしい功績、そして夫婦の絆を守るために選んだ潔い完全引退に至るまで、自らの信念を貫き通してきた夏目三久さん。お茶の間を温かく照らした夏目さんの美しい笑顔と洗練された立ち振る舞いは、引退から時を経た現在も多くの人々の心に深く刻まれ、変わらぬ応援の声が寄せられ続けています。


ライター:天木拓海
映画・アニメ・ドラマなど、エンタメ作品を観ることを趣味としているライター。エンタメ関連のテーマを中心に、作品考察記事/コラム記事などを手掛ける。

※記事は執筆時点の情報です

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