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どうやって計算するか覚えてる?「144÷18×25」→暗算できる?

  • 2026.8.22
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割り算と掛け算が混ざる式は、見た目以上に順序で迷いやすいものです。基本ルールを思い出せば、意外とすっきり計算できます。

問題

「次の計算をしなさい。」
144÷18×25=?

この問題は、どこから計算するかで手順が大きく変わります。掛け算と割り算が並んだときのルールを意識できるかがポイントです。

解説

答えは「200」です。

まずは、四則演算の順序を確認しましょう。カッコがない式では、掛け算と割り算を左から順に計算します。

1. カッコの中を先に計算する
2. 掛け算・割り算は左から順に計算する

よくある間違いとして「18 × 25」を先に計算してしまうケースがあります(144 ÷ 450 になってしまい間違いになります)。

【基本的な解き方】

左から順に、まずは144÷18を計算します。そのあとで、出てきた答えに25をかけます。

= 144÷18×25
= 8×25
= 200

【工夫した解き方】

式全体を分数の形に直して計算します。割る数の「18」を分母に、掛ける数の「144」と「25」を分子に置くことで、約分を使って計算を楽にできます。

= (144 × 25) / 18
= (8 × 25) / 1 ※144と18を18で約分する
= 200

まとめ

割り算と掛け算が並ぶ式では、左から順に計算するのが基本です。順序を取り違えて右の掛け算を先に計算してしまうと、まったく別の答えになってしまいます。

迷ったときは基本通り「左から順に解く」か、「分数の形に直して約分する」と落ち着いて正確に解くことができます。


※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。

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