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意外に間違える人が多いかも…!「0.7mは何cm?」→正しく計算できる?

  • 2026.9.21
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長さの単位を変える考え方は、日常生活でもよく使います。長さがmで表されていると、何cmなのか少し迷ってしまうことがありますね。この問題を通して、mをcmに直す方法を学んでいきましょう。

問題

0.7mは何cmか求めなさい。

mで表された長さを、cmで表すにはどうすればよいのか考えてみましょう。

解答

答えは「70cm」です。

どのような計算手順で答えを求めることができるのか、次の「ポイント」でしっかり確認しましょう。

ポイント

この問題のポイントは、「1m=100cm」という関係を使うことです。

mをcmに直すときは、「1m=100cm」なので、100を掛けます。

  0.7×100
=70

よって、0.7mは70cmであることがわかりました。

また、0.7mは0.1mが7つ分であることを使って、次のように考えることもできます。

1m=100cm
0.1m=10cm
0.7m=70cm

したがって、0.7mは10cmが7つ分の長さです。

10×7=70

どちらの方法でも、答えは同じです。mとcmの関係を一つひとつ整理して考えることが大切です。

まとめ

長さの単位を変える考え方を確認するよい機会になったのではないでしょうか。

mをcmに直すときは、100を掛けることを覚えておきましょう。身の回りの物の長さを見るときにも、単位をそろえて考えると長さをイメージしやすくなります。

計算は、一問や二問だけではなかなか身につきません。たくさん演習を積んで、理解を深めていくことが大切です。余裕のある方は、他の問題にもぜひチャレンジしてみてください。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):ニシケン
2年間、地方の学習塾に勤めて独立。現在はプロの家庭教師として働きながら、都内の難関私立中学や高校の予想問題や適性検査の執筆活動を行っている。たくさんの受験生のためになる良質な問題を作成し、どんな人が見てもわかりやすい解答・解説の作成を志している。

スピード勝負!他の問題にも挑戦しよう!

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