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どうやって計算するか覚えてる?「56×125÷7」→暗算できる?

  • 2026.8.19
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掛け算と割り算がまざると、つい左から順に計算したくなりますが、順序を少し工夫するだけで一気に楽になります。見た目はシンプルでも、計算の順番を理解しているかが問われる問題です。

問題

「次の計算をしなさい。」
56×125÷7

この式は、左からそのまま計算すると少し面倒に見えます。ですが、掛け算と割り算のルールを意識すると、もっと簡単な形に直せます。

解説

答えは「1000」です。

四則演算では、カッコの中を先に計算し、そのあとに掛け算・割り算を左から順に計算します。今回はカッコがないので、掛け算・割り算を左から見ていくのが基本です。

1. カッコの中を先に計算する
2. 掛け算・割り算は左から順に計算する

【基本的な解き方】

まずは左から順に計算してみます。56×125を先に求めてから、7で割る流れです。

= 56×125÷7
= 7000÷7
= 1000

【工夫した解き方】

ここでは、÷7を先に処理するのがポイントです。56は7で割り切れるので、先に56÷7を計算すると、式がぐっと簡単になります。愚直に56×125を先に出すより、桁の大きい計算を避けられるのが差です。

= 56×125÷7
= (56÷7)×125
= 8×125
= 1000

まとめ

この問題は、答えそのものよりも計算順序の工夫が大切でした。掛け算と割り算が並んでいるときは、左から計算するだけでなく、割り切れる形を先に見つけると暗算が楽になります。

特に今回のように、先に割ることで小さな数にできる式は、見た目以上にスッキリ解けます。慣れてくると、計算ミスも減らしやすくなります。


※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。

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