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大人が意外と間違える算数「2900mmのケーブルは何m?」→正しく答えられる?

  • 2026.8.19
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長さを表す単位には、m(メートル)、cm(センチメートル)、mm(ミリメートル)などがあります。

身の回りでも、家具の大きさにはcm、細かな部品の長さにはmm、道路やケーブルの長さにはmなど、長さに応じてさまざまな単位が使われています。

単位を変換するときは、それぞれの単位の関係を理解しておくことが大切です。

問題

2900mmのケーブルは何mですか。

mmとmの関係を確認しながら考えてみましょう。

解説

今回の問題の答えは「2.9m」です。

まず、mとcmの関係を確認します。

1m=100cm

また、cmとmmには、

1cm=10mm

という関係があります。

つまり、1mは100cmであり、1cmは10mmなので、

100×10=1000

となります。

したがって、

1m=1000mm

です。

つまり、mmをmに変換するときは、1000で割ります。

そのため、

2900÷1000=2.9

となります。

よって、2900mmのケーブルは「2.9m」です。

mmとmの関係を理解しよう

mmからmへの単位変換では、「1m=1000mm」という関係を利用します。

例えば、

500mm=0.5m
1500mm=1.5m
3200mm=3.2m

となります。

「mmからmだから1000で割る」と覚えるだけでなく、

1m=100cm
1cm=10mm

という関係から、

1m=1000mm

になることを理解しておくと、単位の関係を忘れたときにも考えやすくなります。

まとめ

mmとmには、「1m=1000mm」という関係があります。

mmからmへ変換するときは、mmの数値を1000で割ります。

単位換算では計算方法だけを覚えるのではなく、それぞれの単位がどのような関係になっているのかを理解しておくことが大切です。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」

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