1. トップ
  2. クイズ
  3. 大人が意外と間違える算数「2.75kmの登山道は何m?」→正しく答えられる?

大人が意外と間違える算数「2.75kmの登山道は何m?」→正しく答えられる?

  • 2026.8.25
undefined

長さを表す単位には、km(キロメートル)やm(メートル)などがあります。

例えば、道路や登山道などの長い距離にはkm、建物やグラウンドなどの長さにはmがよく使われます。

単位を変換するときは、それぞれの単位の関係を理解しておくことが大切です。

問題

2.75kmの登山道は何mですか。

kmとmの関係を使って考えてみましょう。

解説

今回の問題の答えは「2750m」です。

まず、kmとmの関係を確認します。

1km=1000m

つまり、kmをmに変換するときは1000を掛けます。

したがって、

2.75×1000=2750

よって、

2.75km=2750m

したがって、2.75kmの登山道は「2750m」です。

kmとmの関係を確認しよう

kmの「キロ」には、「1000倍」という意味があります。

そのため、

1km=1000m

という関係になります。

例えば、

0.8km=800m
1.2km=1200m
4.5km=4500m

となります。

kmからmへ変換するときは1000を掛け、反対にmからkmへ変換するときは1000で割ります。

単位の大きさと関係を理解しておけば、数値が小数の場合でも同じ方法で換算できます。

まとめ

kmとmには、「1km=1000m」という関係があります。

kmからmへ変換するときは1000を掛け、mからkmへ変換するときは1000で割ります。

単位換算では、単位同士の関係を確認してから、掛けるのか割るのかを判断することが大切です。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」

スピード勝負!他の問題にも挑戦しよう!

【脳トレ】角度を求める方法、覚えてる?→意外と忘れがちな『図形問題』特集
【脳トレ】角度を求める方法、覚えてる?→意外と忘れがちな『図形問題』特集
の記事をもっとみる

注目コンテンツ