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大人が意外と間違える算数「1250mmのロープは何m?」→正しく答えられる?

  • 2026.8.25
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長さを表す単位には、m(メートル)、cm(センチメートル)、mm(ミリメートル)などがあります。

例えば、細かな部品の大きさにはmm、家具や建物などの長さにはmが使われることがあります。

単位を変換するときは、それぞれの単位がどのような関係になっているのかを理解することが大切です。

問題

1250mmのロープは何mですか。

mmとmの関係を確認しながら考えてみましょう。

解説

今回の問題の答えは「1.25m」です。

まず、mとcmの関係を確認します。

1m=100cm

また、cmとmmには、

1cm=10mm

という関係があります。

そのため、1mは、

100×10=1000

より、

1m=1000mm

となります。

つまり、mmをmに変換するときは1000で割ります。

したがって、

1250÷1000=1.25

となります。

よって、

1250mm=1.25m

答えは「1.25m」ということになります。

mmとmの関係を確認しよう

mmからmへの単位変換では、「1m=1000mm」という関係を利用します。

例えば、

750mm=0.75m
2000mm=2m
3500mm=3.5m

となります。

また、「1m=1000mm」を忘れてしまった場合でも、

1m=100cm
1cm=10mm

という二つの関係から、

1m=1000mm

と求めることができます。

単位の関係を理解しておけば、数字が変わっても同じ方法で換算できます。

まとめ

mmとmには、「1m=1000mm」という関係があります。

mmからmへ変換するときは、mmの数値を1000で割ります。

単位換算では計算方法だけを覚えるのではなく、単位同士の関係から変換方法を考えられるようにしておくことが大切です。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」

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