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「えっ、私が橋の名付け親に?」限定21橋!名もなき橋の「名付け親」になれるって知ってた?

  • 2026.8.2
「えっ、私が橋の名付け親に?」限定21橋!名もなき橋の「名付け親」になれるって知ってた?

今では始めるのは当たり前の方も増えてきたふるさと納税。

「お肉やフルーツもいいけれど、今年はちょっと違うものを選んでみたい」と思っている人も多いのでは?

今回は、数ある返礼品の中でも思わず「えっ、こんなものもあるの?」と声が出そうになる、少し変わった返礼品をピックアップ。

思い出になりそうな、特別な体験をご紹介します。

橋の愛称命名権(茨城県つくばみらい市/寄付額50,000円)

ふるさと納税の返礼品としてなんと「橋の命名権」が登場しました。

茨城県つくばみらい市が募集しているのは、市内にある長さ5m〜10mの小さな橋の愛称です。

寄付額50,000円で、令和11年3月31日まであなたが名付けた愛称が実際の橋で使われます。

愛称が入った立派な銘板が橋に設置されるので、現地へ見に行く楽しみも増えそうですね。

さらに嬉しいのが、期間終了後にはその銘板をご自身にプレゼントしてもらえること。この粋な計らいはズルいです。

大切な家族やペットの名前はもちろん、好きな花の名前をつけたり、何かの記念として贈ったりするのも素敵。

休日のドライブがてら「自分の橋」を見に行くのもロマンがあります。

毎年食べ物ばかりで少しマンネリ気味という方に、ぜひチェックしてほしい返礼品です。

まとめ

いかがでしたか?

美味しい特産品も魅力的ですが、形として思い出が残るこんな珍しい返礼品も素敵ですよね。

今年のふるさと納税は、名もなき橋の「名付け親」になって、特別な体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。

※掲載情報は執筆時点のものです。寄付額・内容は変更になる場合があるため、最新情報は各ポータルサイトでご確認ください。

参考:ふるさとチョイス

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