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だしパックは中身も食べられる? ヤマキに「おすすめの使い方」を聞いてみた!

  • 2026.7.30

みそ汁を作る時などに『だしパック』を利用する人は少なくないでしょう。

ティーバッグのように鍋へ入れて煮出すだけでだしを取れるため、とても便利ですね。

実はこのだしパックは『袋を破って中身を出して使う』こともできるのです。

だしパックの中身のおすすめの使い方を『鰹節・だし』で有名なヤマキ株式会社(以下、ヤマキ)に取材しました。

だしパックは袋から出して中身も使える!

画像提供:ヤマキ株式会社

ヤマキに、だしパックの種類について聞きました。

だしパックは、粉末醤油や塩で味が調えられているのもあれば、自身で味をつけることのできる素材のみのだしパックまで、種類豊富に販売されております。

ヤマキではさまざまな使い方でだしを楽しんでいただけるよう、だしを取るだけでなく、だしパックを開けて中身を使う使い方もおすすめします。

中身使い非推奨の商品によっては、食べた時にだし殻が口の中に残るものもあるので注意してください。

画像提供:ヤマキ株式会社

ヤマキにおすすめのだしパックの中身の使い方を聞いたところ、まず『袋から出して炒める方法』が挙がりました。

おすすめの使い方の1つは『袋から出して炒める』です。粒度が細かく作られているため、袋から出して野菜と炒めるだけで、そのままおいしい野菜炒めができます。

袋から出して炒める!~だしパックの中身でつくる絶品だし塩まぜそば~

野菜炒めだけではなく、ヤマキからはおすすめのそばレシピも紹介してもらいました。

画像提供:ヤマキ株式会社

ヤマキにこのレシピのおすすめポイントを聞きました。

『鰹節屋の割烹だしパック』の中身を使った、簡単でとってもおいしいだし塩まぜそばです。

『鰹節屋の割烹だしパック』の中身で味つけした肉そぼろがとってもおいしいので、具材が少し残った器にご飯を入れて食べる『追い飯』まで絶品!ぜひ食べてみてください。

袋から出して絡める!~レンジで即完成!釜玉だしバタうどん~

ヤマキによると「だしパックの中身をそのまま絡める使い方もあります。忙しい毎日でも、だしの香りやアクセントで、ほっとする一時を過ごすことができます」とのこと。

画像提供:ヤマキ株式会社

こちらのおすすめポイントは…。

「時間がない…でもおいしいものは食べたい」。そんな時におすすめなのが釜玉だしバタうどん。

通常はお湯に浸して使う『鰹節屋の割烹だしパック』ですが、今回は中身をそのまま使用します。

熱々のうどんに絡めれば、香りとうま味をダイレクトに感じられる一杯に。仕上げにのせたバターがじゅわっと溶けて、おだしの塩味を優しく包み込みます。

電子レンジであっという間に完成するのに、どこかちょっぴり背徳的。シンプルなのに奥深い、忙しい日のご褒美のようなうどんです。

だしをそのまま使う!~鰹節屋のねぎ豚しゃぶしゃぶ~

最後は『だしパックを煮出して使う方法』を紹介してもらいました。

肉や長ネギをお湯ではなく、『鰹節屋のだしパック』のだしでしゃぶしゃぶする贅沢なレシピです。

画像提供:ヤマキ株式会社

このレシピについても、おすすめコメントをもらいました。

『鰹節屋のだしパック』はこだわりのだし素材を使っておりますので、普段よりもちょっといいお料理にもってこいです。ぜひお試しください。

だしパックはティーバッグのように使う方法だけではなく、袋から中身を出しても使えます。

本記事で紹介したヤマキからのおすすめの使い方をぜひ試してみてください!

※本記事は出典元企業の許諾を得た上で掲載しております。

[文・構成・取材/高橋モータース@dcp]

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