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カレー店に入った男性→食事をしようとすると…店内に鳴り響き続ける“謎の不快な音”に「人生で一度だけの経験でした」

  • 2026.8.6
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

ランチタイムの混雑した飲食店では、さまざまなお客様が食事を楽しんでいます。しかし時には、周囲への配慮に欠ける行動によって、他の客が不快な思いをしてしまうことも。あなたもこれまでに、そうした場面に遭遇した経験はありませんか?

今回は、70代男性・その他のAさん(仮名)から寄せられた『カレー専門店で遭遇した騒音トラブル』にまつわるエピソードをご紹介します。

店中に響き渡る「お皿を叩く音」

私が営業マンとして働いていた、今から40年ほど前の出来事です。

外出中に正午を過ぎたため、街で見かけたカレー専門店に入りました。12時過ぎのランチタイムということもあって店内は混み合っており、私は入り口近くのテーブル席に着席してカレーの到着を待っていました。

しばらくして、注文したカレーが運ばれてきました。さっそく一口食べたその瞬間、店の奥のテーブルから「カンカンカン」とスプーンでカレー皿を高速で叩く音が店中に激しく響き渡り、一向に止む気配がありません。

元々私は食べるのが早いタイプなので、さっさと完食して店を出ることにしましたが、食事中ずっとその不快な音が途切れることなく続き、まったく落ち着いて味わうことができませんでした。

音の発信源であるテーブルに目をやると、30代後半と思われるスーツ姿の男性がカレーを口にしていました。観察してみると、スプーンを口に運んだ後、いちいちカレー皿の内側をスプーンで激しく叩きまくっていたのです。非常にやかましく、異常に早いテンポで打ち鳴らされる音に耐えかね、私は早々に席を立ちました。

まったく食事どころではない騒音空間でした。店のスタッフも注意に入る様子がなかったため、「この店には二度と行くまい」と心に決めました。後にも先にも、人生で一度きりの衝撃的な体験でした。

店舗側の対応と利用客のマナーが問われる事態

食事中に皿を連続で叩く爆音が店内に響き渡り、他のお客様が穏やかに食事を楽しめなくなってしまった今回の事例。

飲食店においては、利用客の誰もが気持ちよく過ごせる環境を提供することが重要です。とはいえ、特定のお客様の行動が周囲の迷惑になっている際、店舗側がどの程度介入すべきかは判断が難しいところでもあります。今回のケースでは、スタッフからの注意や声掛けがなかったことで、Aさんのように強い不快感を抱いて離れてしまうお客様を生む結果となってしまいました。

公共の場での食事においては、自分自身の振る舞いが周囲にどう影響するか、最低限のマナーと配慮を忘れずに過ごしたいものですね。


アンケート実施日: 2025/10/11
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:70代男性・その他
※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。


※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとに社内確認の後公開を行っています


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