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「怒ってる…?」お見合いに“時間ギリギリ汗だく”で到着した女性に無表情の男性…→しかし、その後の展開に「人生、分からないもの」

  • 2026.8.23
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

素敵なパートナーとの出会いや良縁は、思いもよらない場所やタイミングで訪れるものです。第一印象でハプニングに直面してしまっても、前向きな姿勢ひとつで未来が大きく開けることもあるのかもしれません。

今回のエピソードは、30代女性のAさん(仮名)が、結婚相談所を通じて現在の夫と出会ったときの出来事です。

初めてのお見合いの日、時間を勘違いしてしまい、待ち合わせ場所へ着いた頃には汗だくに。相手の表情を見て「少し怒っているかも」と感じたAさんでしたが、いざ話してみると意気投合。その後はとんとん拍子に関係が進んでいったといいます。

気になっていた男性からお見合いの申し込み

当時、なかなか出会いがなかったというAさんは、結婚相談所を利用していました。

ある夏の日、Aさんが「いいな」と思っていた男性から、お見合いの申し込みが届きました。

もちろんAさんは申し込みを受け、実際に会ってみることに。

迎えたお見合い当日。Aさんは気合十分で待ち合わせ場所へ向かいました。

ところが、途中で約束の時間を勘違いしていたことに気づきます。

駅へ到着した時点で、待ち合わせ時間のわずか15分前でした。

しかも、お見合いをするホテルは駅から少し離れた場所にあります。

Aさんは急いでホテルへ向かい、なんとか約束の時間には間に合ったものの、到着した頃には汗だくになっていたそうです。

「少し怒ってる…?」

ふと周囲を見ると、お見合い相手の男性がこちらを見ていました。

しかし、その表情は無表情。

 Aさんは、
「少し怒ってる……?」
と思ったそうです。

それでもAさんは、
「よし、今日はこの人に笑顔になってもらったら勝ち!」

と気持ちを切り替え、お見合いに臨みました。

話してみると思わぬ共通点が

いざ二人で話し始めると、最初の心配とは裏腹に会話は盛り上がっていきました。

話をしていくうちに、お互いの母親の母校が同じだったことが判明。

さらに、いくつか共通の趣味があることも分かり、二人は意気投合したそうです。

その後も二人の関係は順調に進んでいきました。

お見合いから仮交際、そして真剣交際へ。
やがて男性からプロポーズを受け、二人は結婚することになりました。

現在では2人の子どもにも恵まれ、家族4人で暮らしているといいます。

あの日のお見合いから、今年の夏で7年。

Aさんは、こう振り返ります。
「時間ギリギリ汗だく女から、妻になりました。人生、分からないものです」

先が分からないからこそ、今できることを 

人生では思いがけないハプニングが起き、「うまくいかなかったかもしれない」と感じることもあるでしょう。

しかし、そこで諦めたり結果を決めつけたりせず、気持ちを切り替えて行動することで、思いがけず良い方向へ進むこともあります。

先の結果は分からないからこそ、その時点で「もうダメだ」と決めつけず、まずは今できることに向き合ってみる

そんな姿勢が、思いもよらないご縁や結果につながることもあるのかもしれません。 


アンケート実施日: 2026年8月16日

投稿方法: TRILL 募集フォームより

投稿者情報:30代女性・専業主婦

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。

※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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