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英国王室夫妻の「子育て論」とは? ジョージ王子の誕生日会で明かされた “地に足のついた”教育方針

  • 2026.7.28
Karwai Tang / Getty Images

7月22日に13歳の誕生日を迎えたジョージ王子。ウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃は、祝福ムードたっぷりだったよう。報道によると、夫妻は自宅「フォレスト・ロッジ」にジョージ王子の友人たちを招き、パーティを開催。参加者からは、当日の心温まるエピソードも伝えられている。

『デイリー・ビースト』の王室担当ジャーナリスト、トム・サイクスは自身のニュースレター「Substack」で、パーティ参加者数人にインタビューを実施。参加した子どもの母親のひとりは、こう明かした。「誕生日パーティでご自宅を訪ねると、ウィリアム皇太子とキャサリン妃が自らゲームを仕切っていたんです。私たちならエンターテイナーを呼んで、自分たちは家の中でロゼワインを飲みながら座って見ているだけなのに」と語った。

また、王室専門家のエミリー・アンドリュースは、ウィリアム皇太子とキャサリン妃の友人にも取材。友人によると、夫妻はジョージ王子をできるだけ地に足のついた感覚で育てたいと考えているという。同じ学校に子どもを通わせる親たちも、夫妻の熱心な子育てぶりを「微笑ましく思っている」のだとか。

Tim Clayton / Getty Images

アンドリュースのレポートによると、夫妻は、特別な立場にありながらも、子どもたちをできるだけ「普通」に育てるため、家庭内で一定のルールを設けているという。また、子どもたちを公のイベントにいつ出席させるかについても、慎重に判断しているそう。ウィリアム皇太子は長年、自身が得られなかったような自然で穏やかな環境を、子どもたちには与えたいと願ってきたという。

ロイヤルファミリーの公式インスタグラムには、ジョージ王子の13歳の誕生日を祝うメッセージとともに、最新のポートレートが公開されている。

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