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アンドルー元王子の元妻セーラ、英国帰国でテレビ各社からオファー殺到 自ら編集権を握る番組を検討か

  • 2026.9.1
WPA Pool / Getty Images

約7カ月ぶりに英国へ帰国することが明らかになったアンドルー元王子の元妻セーラ・ファーガソンに対し、世界中のテレビ局や大手動画配信サービスから独占インタビューの依頼が殺到しているという。

Karwai Tang / Getty Images

サン紙によると、ある情報筋は「ファーギー(セーラの愛称)は世界中から、特に大手ストリーミングサービスから、自身の言い分を語るインタビューに応じてほしいという依頼が殺到している」と証言した。さらに同筋は「彼女は現在、選択肢を検討しているところだ。彼女にとって重要なのは、お金を稼ぐことよりも編集権を維持することである」と述べ、「セーラには親しい友人グループがいて人脈も非常に広い。よく知っている人物にしか自身のストーリーを語らせないだろう」と明かした。

つまり、証言によると、セーラは他社の番組に出演するのではなく、自ら番組制作に取り組み、編集権や発言の主導権を完全に保持することを検討している模様だ。信頼できる長年の知人らを中心とした制作陣とともに、独自にドキュメンタリー番組を企画・制作する選択肢を視野に入れているとされる。

Karwai Tang / Getty Images

セーラといえば、性犯罪者ジェフリー・エプスタインとの交友関係をめぐる一連の騒動を受け、2026年2月に英ウィンザーにあるロイヤルロッジから立ち退き処分となっていた。その後はオーストリアの高級療養施設などに滞在していたが、9月の第1週にも英国での生活を再開する見込みである。新居の所在地について現時点では特定されていないものの、ロンドン近郊のホーム・カウンティーズにある月額1万ポンド(約220万円)の6ベッドルームを擁するゲート付き賃貸住宅であると報じられている。

セーラが発言の主導権を保ちながらどのように公の場へ復帰を果たすのか、メディア各社から注目が集まっている。

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