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「1年で人生が変わる」1,000万円貯めた夫婦が実践する、お金が貯まる“節約習慣”に「超大事」「差がつく」

  • 2026.8.25
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

節約や貯金、投資について発信しているYouTubeチャンネル「低収入夫婦の節約・貯金術」。

2026年5月30日に公開された『【低収入節約家】1年で人生が変わる13の節約ルール』では、1,000万円を貯めた低収入のしばやまさん夫婦が、貯金のために意識している「1年後に差がつく習慣」を紹介しています。

しばやまさん自身、現在は毎月20万円を新NISAで投資しながら、現金も含めて1年後に300万円の資産を増やすことを目標にしているそうです。

しかし、1年後に突然お金が増えるわけではありません。大切にしているのは、特別な節約を一時的に頑張るのではなく、毎日の小さな行動を習慣にすること。

今回は、動画で紹介されていた13の習慣の中からいくつか見ていきましょう。

平日は「お金を使わない日」にする

しばやまさん夫婦が実践しているのが、「ノーマネーデー」をつくることです。

ノーマネーデーとは、お金を1円も使わない日のこと。コンビニに寄らない、自動販売機の前で立ち止まらない、ネットショップを開かないなど、そもそもお金を使う場所から距離を置きます。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

しばやまさん夫婦の場合、基本的に平日の週5日をノーマネーデーに設定。休日に食材をまとめ買いし、平日は買っておいたもので生活しています。

飲み物も基本的に水道水のため、平日にお金を使うことはほとんどないのだとか。

ここまで徹底する必要はなくても、まずは週に1~2日「今日はお金を使わない」と決めるだけでも、日々の何となくの出費を減らすきっかけになりそうです。

「捨て活」で本当に必要なものを見極める

しばやまさんが節約につながる習慣として取り入れているのが、「捨て活」です。

節約において、捨て活は単なる掃除以上の意味を持つといいます。不要なものを実際に手放してみると、「自分にとって本当に必要だったものは何か」が見えてくると話していました。 

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

一度ものを捨てる経験をすることで、新しくものを増やすことにも慎重になり、不要な買い物を防ぐことにつながっているそうです。

「捨て活」と聞くと、服の整理を思い浮かべる人も多いかもしれませんが、キッチンの調味料も同様です。使っていないものを整理し、何が残っているのか把握することで、すでにあるものを再び購入したり、使い切れない調味料を増やしたりすることを防げます。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

ただし、家中を一気に片付けようとすると挫折しやすいため、しばやまさんは「今日はこの引き出しだけ」「来週はこのクローゼットだけ」とエリアを区切って少しずつ進めるのがコツだといいます。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

図書館などの公共施設を「住民税で払ったサブスク」と考える

しばやまさんは、図書館や公民館、地域センターなどの公共施設も積極的に利用しています。

その理由を「公共施設は住民税を払ったサブスク」と表現していました。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

例えば、図書館なら本を無料で借りられるだけでなく、冷暖房が整い、Wi-Fiを利用できるところもあります。しばやまさん自身、休日には図書館でYouTubeの作業やお金の勉強をすることが多いそうです。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

また、公民館や地域センターでは、会議室を安く借りられたり、地域住民向けの無料講座が開催されていたりすることもあります。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

お金をかけて休日を楽しむだけではなく、すでに利用できる公共サービスに目を向けることも、支出を抑えながら充実した時間を過ごす方法の一つです。

SNSは1日1時間までに制限

節約とは一見関係がなさそうなSNSとの付き合い方も、しばやまさんが意識している習慣です。

SNSを見ていると、友人の旅行や住宅購入、ブランド品など、さまざまな情報が自然と目に入ります。そうした情報に触れ続けることで、自分には必要のなかったものまで欲しくなる可能性があると考えています。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

そこで、しばやまさんはLINE以外のSNSを1日1時間までに制限。自分では解除できないよう、制限を解除するパスワードは妻だけが知っているという徹底ぶりです。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

SNSを完全にやめるのではなく、必要な情報は得ながらも、見すぎない仕組みをつくることで、不要な広告や他人との比較から距離を置いています。

1日3行の日記で「自分がお金を使いたいもの」を知る

最後に紹介されたのが、1日3行の日記をつける習慣です。

書くのは、「今日うれしかったこと」「今日お金を使ったもの」「今日気づいたこと」など。毎日少しずつ記録することで、自分が何に幸せを感じているのかが見えてくるといいます。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

しばやまさん自身、日記を1カ月ほど続けたことで、高い外食をするよりも、自宅で妻と映画を見ている時間のほうが幸せだと気づきました。その後、外食する回数も自然と減ったそうです。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

自分にとって大切なものを知ることが、結果としてお金の使い方を整えることにつながっているようです。

13個すべてではなく「一つ」を習慣にする

今回の動画では、しばやまさん夫婦が実践している「1年後に差がつく習慣」が紹介されていました。視聴者からは以下のコメントが寄せられています。

家計簿つけるは超大事ですね!
1年後に差がつく習慣このチャンネルを見ること

しばやまさんも、一気にすべてを実践して挫折するより、まずは自分に響いた一つを選び、習慣になってから少しずつ広げることをすすめています。

「週に1日はお金を使わない」「SNSを見る時間を少し減らす」など、できそうなことを一つ続けてみる。その小さな積み重ねが、1年後の貯金額に差をつけるのかもしれません。


動画:【低収入節約家】1年で人生が変わる13の節約ルール

協力:低収入夫婦の節約・貯金術

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で制作・公開しています。

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