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「給料が入ったら最初にやる」1,000万円貯めた夫婦が明かす、“家計管理のルール”に「スゴすぎます」「参考になりました」

  • 2026.8.31
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

節約や貯金、投資について発信しているYouTubeチャンネル「低収入夫婦の節約・貯金術」。

2026年3月20日に公開された『【全公開】1,000万円貯めた低収入夫婦の家計簿を包み隠さず全て公開します!』では、1,000万円を貯めた低収入のしばやまさん夫婦が、実際の収入や支出、家計管理のルールを公開しています。

決して収入が多いわけではないからこそ、「限られた収入の中でどう楽しくやりくりするか」を考え、節約や貯金を重視しているといいます。

今回は、そんなしばやまさん夫婦のリアルな家計簿と、お金を貯めるために取り入れている家計管理の工夫を見ていきましょう。

手取り約39万円から毎月20万円を先取り投資

しばやまさん夫婦の先月の手取りは、妻が19万6,260円、夫が19万2,834円で、世帯では約38万9,000円でした。普段も世帯手取りは38~39万円ほどに収まっているといいます。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

そんな夫婦が給料日にまず行っているのが、「先取り貯金」です。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

それぞれ毎月10万円ずつ、合計20万円をNISA口座での投資に回しています。新NISAが始まってから2年間、欠かさず続けているそうです。

さらに、それぞれ7万円ずつ、合計14万円を生活費用の共通口座へ。残った2~3万円ほどは、趣味や外食、散髪代、化粧品代などに自由に使える個人のお金としています。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

以前は夫が家計全体を管理していましたが、妻の買い物が気になり、けんかになることもあったのだとか。現在は、決められた金額を貯金と生活費に回したあとは、お互いのお金の使い方には干渉しないルールに変更しました。

その結果、以前よりも夫婦の会話が平和になったと話しています。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

家賃14万円から8万5,000円の物件へ

毎月の固定費で最も大きな割合を占めているのが住居費です。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

現在の家賃は8万円で、管理費5,000円を含めると毎月8万5,000円。夫婦それぞれの通勤時間や治安などを考えると、これ以上削るのは難しいと考えています。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

しかし、以前は家賃14万円の駅近・新築物件に住んでいたそうです。

現在は築40年の1LDKで暮らしており、住居費だけでも以前と比べて大幅に抑えられています。

また、夫婦は車を所有しておらず、普段の移動は徒歩や自転車、電車が中心です。固定費を抑えるうえで、車を持たずに生活できていることも大きいと考えています。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

2人暮らしの食費は月約3万5,000円

先月の食費は、夫婦2人で約3万5,000円でした。

食費を抑えるために取り入れているのが、週末のまとめ買いです。業務スーパーなどで肉や野菜、調味料をまとめて購入し、帰宅後に1食分ずつ小分けにして冷凍。平日は冷凍した食材や作り置きを使って食事をしています。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

目標にしているのは、1週間のうち6日間を「0円生活」にすること。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

平日の仕事帰りにスーパーへ寄ると、必要のないものまで「ついで買い」してしまうため、そもそも店へ行かないようにしています。誘惑を我慢するのではなく、買い物をする機会そのものを減らしているのです。

さらに、ふるさと納税では肉や野菜、魚などの食品を中心に選んだり、ベランダでバジルなどを育てたりと、さまざまな方法で食費を抑えています。

日用品は「本当に必要か」を考える

日用品については、「生活に必要なもの」と「嗜好品」を分けて考えています。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

例えば、芳香剤や香りのよい柔軟剤、入浴剤、ボディソープなどは、しばやまさん夫婦にとっては生活必需品ではなく「贅沢品」という位置づけ。そのため基本的には購入せず、お風呂には昔ながらの石けんを置き、全身を洗うのに使用しています。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

 

日用品だからと当たり前に購入するのではなく、自分たちの生活に本当に必要なものを見極めることで、日用品費を抑えています。

予算オーバーする月があっても調整する

先月の支出は、固定費10万6,287円、変動費4万2,693円で、合計14万8,980円でした。

共通口座の予算は月14万円のため、約8,000円の予算オーバーです。光熱費がいつもより高かったことや、食費が少し膨らんだことが原因だったと振り返っています。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

こうした月には、それぞれの自由に使えるお金から共通口座へ補填して調整しています。

毎月必ず予算内に収めることにこだわるのではなく、うまくいかなかった月にはその都度調整する。しばやまさんは、失敗しながら自分たちに合った方法を探していくことも「リアルな家計簿」だと話していました。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

限られた収入の中で「どう楽しくやりくりするか」

今回の動画では、しばやまさん夫婦の実際の収入や支出、家計管理のルールが紹介されていました。視聴者からは以下のコメントが寄せられました。

我が家と同じ条件なのに、スゴすぎます…!
大変、参考になりました
手取り20万円以下で1,000万円貯金とか素晴らしい

家計管理には、それぞれの家庭によって収入や暮らし方が異なるため、絶対的な正解はありません。

しばやまさん夫婦も、自分たちの方法には「少し極端な部分もある」としたうえで、「こういう方法もあるのか」「ここなら真似できそう」と、家計を見直すヒントにしてもらえたらと話しています。収入をすぐに増やすのが難しくても、毎月のお金の流れや、何となく支払っている固定費・生活費を一度見直してみると、自分たちに合った家計管理の方法が見つかるかもしれません。


動画:【全公開】1,000万円貯めた低収入夫婦の家計簿を包み隠さず全て公開します!

協力:低収入夫婦の節約・貯金術

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で制作・公開しています。

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