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『男性から好印象な女性』には“共通点”があった。元結婚相談所のプロが明かす、成婚しやすい人の“たった1つの特徴”とは?

  • 2026.8.5
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

こんにちは!婚活カウンセラーのゆーさくです。

デート費用は男性が払うべきなのか、それとも男女平等で割り勘にするべきなのか。……この問題に明確な正解はありません。結婚相談所でも、お見合いや交際中のデート費用については、度々男性会員から相談を受けていました。

特に結婚相談所では、お見合い時のお茶代について「基本は男性負担」、お見合いのルール&マナーでもデート代については「なるべく男性が負担する」と記載されているケースが多くあります。こうした背景があるため、婚活において「男性がお金を出すもの」という空気が形成されやすいのは事実です。

もちろん、すべての男性が費用負担に不満を持っているわけではありません。「この人と結婚したいと思える相手であれば、喜んでご馳走したい」と考えている男性もたくさんいます。

婚活男性が直面する「費用負担」の現実

ただ、婚活中の男性が負担している費用は、決してデート代だけではありません。

例えば、お見合いの多くはホテルラウンジで行われます。ホテルの場合、コーヒー1杯が約1,500円、2人分で3,000円ほどかかります。そこに交通費や準備の時間を合わせると、1回のお見合いで約5,000円程度の出費となります。

お茶代を負担したからといって、必ず交際につながるわけではありません。デート代を負担しても、1度会っただけで交際終了になることもあります。結婚相談所ではシステムを通じてお断りをするため、誠心誠意対応して費用を負担していても、交際終了の連絡が届くことも珍しくありません。

月会費(約1万円)、お見合い1回につき約3,000円のお茶代、さらに交通費やデート代。お見合いやデートの回数が増えるほど、費用も積み重なっていきます。

成婚しやすい女性会員に共通する「気遣い」の姿勢

そんな状況のなかで、短期間でお見合いが成立し、トントン拍子で交際へ進んでいく女性会員にはある共通点があります。それは、「配慮してもらうことを当たり前と考えず、相手への感謝や気遣いを大切にしている」ということです。

そうした女性会員の中には、プロフィール欄に以下のように記載している方もいます。

  • 「ご馳走になるばかりでは心苦しいので、デート費用はお互いに協力し合いながら楽しく過ごしたいです」
  • 「色々な場所へ気軽に出かけたいので、無理のないよう割り勘や交互での負担ができれば嬉しいです」

対等な関係を築きたいという姿勢をあらかじめ伝えることで、男性からは非常に誠実で好印象に映ります。なぜなら、結婚は一時的なイベントではなく、これから何十年も続く生活そのものだからです。

たった数十文字から「この人はこちらの負担や気持ちを考えてくれているんだ」と感じ取り、そこに魅力を感じる男性は少なくありません。

条件や見た目だけではない「将来のパートナー選び」の基準

元結婚相談所カウンセラーとしてお伝えすると、30代で婚活を成功させている女性ほど、「相手に何をしてもらうか」ではなく「相手とどう良好な関係を築いていくか」を大切にしています。

男性が結婚相手を探す際に見ているのは、条件や見た目だけではありません。感謝や気遣いを自然に伝え合える相手となら、一緒に生活したときにも安心感を抱きやすいものです。

日々の小さな配慮や思いやりの積み重ねこそが、最終的に「この人と人生を歩みたい」と決断する大きな決め手になります。


執筆:婚活カウンセラーゆーさく

元結婚相談所カウンセラー。自身の婚活経験と数多くの相談経験をもとに、婚活で失敗しないためのリアルな情報を発信しています。

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