1. トップ
  2. 恋愛
  3. 「軽く見られてる」初デートが“ファミレス”で激怒する30代女性→しかし、婚活のプロが指摘する“致命的な落とし穴”とは?

「軽く見られてる」初デートが“ファミレス”で激怒する30代女性→しかし、婚活のプロが指摘する“致命的な落とし穴”とは?

  • 2026.8.3
undefined
出典:photoAC ※画像はイメージです。

400組以上を成婚に導いた実績を持つ、結婚相談所Presia代表・来島美幸さんのYouTubeチャンネル『来島美幸の婚活チャンネル』。「婚活がうまくいかない人の共通点」を具体的に明かした動画が多くの支持を集めています。

今回は、【婚活相談】38歳女性「初デートでファミレスでって…正直、見下されてますよね?」という動画を紹介します。
初デートの場所だけで相手の価値を決めつけてしまうことが、なぜ婚活における致命的な落とし穴となってしまうのか、その理由を紐解いていきます。

A子さんが逃した“誠実な男性”の正体

今回紹介するのは38歳A子さんのケース。

彼女はキャリアもあり、プライドも高めの女性でした。彼女の婚活における絶対条件は「自分を大切にしてくれる人」

そして彼女の中で「大切にされる」の定義は、素敵なレストランに連れて行ってくれること、スマートに会計を済ませてくれることでした。

ある時、相談所で出会った年上男性と話が弾み、次の食事に誘われました。ところが初デートの店は、駅前のカジュアルなイタリアン系ファミレス。

「この人、私のこと本気で考えてるの?」
「私、軽く見られてる?」

そう感じたA子さんは一気に気持ちが冷めてしまったそう。「価値観が合わないので」と自ら交際終了を告げました。

その後、その男性は別の女性と3ヶ月後にめでたく成婚退会します。
男性は後にこう語りました。

「あえて高級店より、緊張せずに普段の姿が出る場所で、純粋に会話を楽しめる人かどうか確かめたかった」

つまりファミレスは、人間性を見極めるためのある意味重要なテストの場だったのです。

undefined
出典:来島美幸の婚活チャンネル

A子さんが試されたのは、店への反応ではなく、目の前の相手と向き合う姿勢でした。

大切なのは相手の本質を見ること

来島さんは、こういったケースに関して、ズバリと切り込みます。

初デートが高級店かファミレスかで相手の評価を決めるのは、婚活で最もやってはいけない行為の一つ。
なぜなら、相手の本質を見ないまま、「私のプライドを満たしてくれるか」で相手を測ってしまうからです。

undefined
出典:来島美幸の婚活チャンネル

婚活がうまくいかない人ほど、無意識に「私を高く扱ってくれる人」を探しがち。その結果、店・会計・プレゼントなど“目に見える評価”に固執しやすくなります。

本当に見るべきは、相手が「何をしたのか」ではなく「なぜそうしたのか」。行動の裏にある意図や価値観です。そこを見ないと、同じところで何度もつまずきます。

婚活における自分の現在地

厳しい現実ですが、婚活には“市場”があると来島さんは指摘します。A子さんのように婚活市場における自分の立ち位置を理解できていない場合、マッチングの可能性は極めて低くなります。

来島さんは次のように解説します。

「婚活がうまくいかないのは努力が不足しているからではない。自分の現在地(立ち位置)を理解していないだけ。
雲の上の相手ばかりを追い求めていても、時間や労力、精神をすり減らしていくだけです。」

ここで大事なのは、自分を下げることではありません。「今の自分に合う相手は誰か」を冷静に知ることです。現在地が分かれば、無駄な期待と無駄な落ち込みが減ります。

デートの場所や肩書きに反応する前に、「この人は私を知ろうとしているのかな?」と問い直せると、ミスマッチが激減します。
逆に、ここで不機嫌になると婚活の成功は遠ざかります。

見られるのは“店”ではなくあなたの姿勢です

誠実な人ほど相手の“中身”を見ようとします。本当に大切なのは、自分を客観的にみて、自分に合った相手と誠実に向き合っていくこと。

お店のランクなどの表面的な条件ではなく、相手の行動の裏にある「意図」や「誠実さ」を見極めることこそが、婚活を前進させるカギです。

まずは客観的に自分の現在地を把握し、目の前の相手と真摯に向き合う姿勢を持つこと。表面的な演出に振り回されず相手の本質に目を向けることが、幸せな成婚への第一歩につながります。


動画:【婚活相談】38歳女性「初デートでファミレスでって…正直、見下されてますよね?」

協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています

の記事をもっとみる

注目コンテンツ