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暑い夏こそカレーが食べたい♡見た目まで美味しくなるオススメカレー皿3選

  • 2026.7.25

梅雨が明けた途端、猛暑…いや、酷暑と呼びたくなるような暑さが続いて本格的な夏の到来を実感する毎日ですね。

暑い日は食欲が落ちがちですが、不思議と夏になると食べたくなるのがカレー。スパイスの香りが食欲を刺激し、暑い中で汗をかきながら食べるカレーは、1年の中でも特に美味しく感じませんか?

暑くてキッチンに立つ事が辛い日に手軽に作れるレトルトカレーは出番が増えますよね。

夏のカレーをもっと美味しく、もっとおしゃれに楽しむなら、お皿選びにもこだわって、カレーの色を引き立てる器や、盛り付けが映えるデザインを選ぶだけで、いつもの一皿がぐっと特別な一皿に♡見た目から食欲を刺激してくれる、お気に入りのカレー皿を見つけて、夏の食卓を楽しみましょう。

【電子レンジ・食洗機使用可】寺山 紀彦 カレー皿 「kohan」

《寺山 紀彦よりコメント》

ご飯山の麓にあるルー湖。ランドスケープのようにルーとご飯を分けれるプレートを作りました。

食べる前にルーとご飯が付いてしまっているのが少し嫌だなと思ってる方、多いのではないでしょうか。自分のタイミングでご飯山をルー湖に浸らせ新しいランドスケープを作りましょう。カレーのみならずソースと野菜など、何かを付けて食べる際にしようして頂けると嬉しいです。

サイズ:φ240×h35mm

素材:磁器

【使用上のご注意】

可能/電子レンジ・食洗機

不可/直火・オーブン・IHクッキングヒーター

《 寺山 紀彦プロフィール 》

デザイナー・美術作家。日本にてデザインを学んだ後、オランダ‘Design Academy Eindhoven’に留学。在学中にオランダのコンセプチュアルデザインを体感し、 ‘Studio Richard Hutten’‘MVRDV’にて研修。帰国後‘studio note’を立ち上げ、プロダ クトをメインに‘CLASKA Room701’内装デザインや店舗アートワーク、クライアン トデザイン業務など、多岐に渡りデザイン活動を行なう。‘21_21 DESIGN SIGHT(デザインあ展、コメ展、単位展、雑貨展)’への参加やギャラリーでの作品展示など、作家としての活動を行なっている。

【電子レンジ・食洗機使用可】小宮山 雄飛 カレー皿 「zen to Y・K」

《小宮山雄飛よりコメント》

目指したのは<究極のカレー皿>。おうちのカレーライスが、最高のご馳走になるような、盛り付けるのも食べるのも楽しくなる、そんなお皿をデザインしました。ルウを使って手軽にも作れるし、スパイスから本格的にも作れるのがカレーの魅力ですが、せっかく自分で作ったカレーなんだから、最高に美味しそうに盛り付けたい、そんな時にこのお皿を使ってもらえれば幸いです。

サイズ:φ275mm×h50mm

素材:磁器

【使用上のご注意】

可能/電子レンジ・食洗機

不可/直火・オーブン・IHクッキングヒーター

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《 小宮山雄飛 (こみやま ゆうひ)プロフィール 》

東京・原宿生まれ。1996年ホフディランのVo&Keyとしてデビュー。音楽活動以外にも活躍の場を広げ、今最も多くレギュラー・連載を持っているミュージシャンであり、カルチャー・流行面で同世代へ大きな影響力を持つ一人である。

食通としても知られ、コラムの執筆やテレビ、ラジオ番組などの出演を多数こなし、“音楽界のグルメ番長” の異名を持つ。オリジナルレシピをまとめたカレー本を3冊上梓している。2015年には自身が生まれ育った渋谷区の観光大使に就任。また、2018年には日本初のレモンライス専門店「Lemon Rice TOKYO」をオープンした。多彩な能力を発揮してさまざまな活躍を見せるマルチクリエイター。

【電子レンジ・食洗機使用可】角田 陽太 カレー皿 「Curry Circle」

《角田 陽太よりコメント》

円で構成された幾何学的なオブジェクト。キッチンカーで出てくるようなキッチュなイメージを持ちつつ、機能的な仕切り皿になっています。カレーとサンバル、ラッサムにサラダでも良いですし、カレー2種にトレーンとチャツネでも◎。想像力は膨らんでいき、お腹は減っていきます。

サイズ:w305×d203×h33mm

素材:磁器

【使用上のご注意】

電子レンジ・食洗機/可能

直火・オーブン・IHクッキングヒーター/不可

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《 角田 陽太(かくだ ようた)プロフィール 》

デザイナー / クリエイティブディレクター。仙台生まれ。2003年渡英し安積伸&朋子やロス・ラブグローブの事務所で経験を積む。2007年ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(RCA)デザインプロダクツ学科修了。 2008年に帰国後、無印良品のプロダクトデザイナーを経て、2011年角田陽太デザイン事務所を設立。2016年にはHUBLOT DESIGN PRIZEに日本人として初めてファイナリストに選出される。代表作にキリンホームタップ、Common、SNIDEL BEAUTY など。

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