1. トップ
  2. レシピ
  3. 「甘いお菓子が和食に?!」マシュマロが卵焼きに化ける!食べるだけじゃない意外な活用法!

「甘いお菓子が和食に?!」マシュマロが卵焼きに化ける!食べるだけじゃない意外な活用法!

  • 2026.7.26

毎日の自炊やお弁当作り、いつもの味付けにマンネリを感じてしまうことはありませんか?

少し目先を変えたいとき、ストックしている意外な食材が大活躍してくれるんです。

実は、マシュマロでおなじみの「エイワ」が、公式サイトで驚きのアレンジレシピを公開しています。

お菓子として食べるだけじゃない、公式が認めるまさかの活用法。

さっそくチェックしてみましょう。

マシュマロ卵焼き

材料(2〜3人)

マシュマロ 40g

卵 3個

だし汁 100g

塩 ひとつまみ

マシュマロをだし汁で煮溶かして作る、優しい甘さの卵焼きです。

砂糖やみりんの代わりにマシュマロを使うなんて、ちょっと驚きですよね。

マシュマロは砂糖や水あめ、ゼラチンなどでできているため、熱で溶かすと料理に強いコクと自然な甘みが加わります。

作り方はとてもシンプルです。

耐熱ボウルにマシュマロ40gとだし汁100gを入れ、軽く混ぜてラップをします。

500Wの電子レンジで1分加熱し、泡立て器でよく混ぜて溶かします。

あら熱がとれたら卵3個と塩ひとつまみを加え、フライパンで焼けば完成です。

※焦げ付き防止のため、火加減には注意

ゼラチンの効果で、冷めてもふんわりとした独特の食感が楽しめます。

新生活のお弁当メニューにも、ほっと一息つきたい休日の和朝食にもぴったりな一品です。

まとめ

お菓子として身近なマシュマロが、本格的なおかずに変身する公式アレンジレシピでした。

いつもの卵焼きがぐっと美味しくなる裏技は、知っておいて損はありません。

次のお買い物で、ぜひマシュマロを手に取ってみてくださいね。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ