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ツアー使用率No.1ウェッジはどれ?ショートゲームが上手になるコツ

  • 2026.7.23

スイングした際に、スピンの威力が足りず、思った距離まで飛ばないと悩んでいませんか?今回紹介するのは、タイトリストから登場した「ボーケイ SM11」です。

【タイトリスト】ボーケイ SM11

全世界のツアーで使用率No.1を誇るボーケイから、精密な弾道と距離感、すぐれたフィーリング、最大限のスピン性能を追求した「SM11」が満を持して登場。

設計の核は、ボブ・ボーケイが掲げるウエッジプレーの3要素「理想的なコンタクト・正確な弾道コントロール・最適なスピン」。同一ロフト内で全グラインドの重心位置を統一し、ロフト別に3段階のプログレッシブCG設計を採用。番手間の弾道と飛距離をより精密にコントロールできるようになった。

スピン面では、溝体積をSM10比で5%拡大。さらに新採用の「 ディレクショナル・フェース・テクスチャー」が摩擦と接触時間を高め、つねに一定したスピンが入ることでショートゲームを組み立てやすくなっている。

ロフト・バンス・グラインドは全27パターン。業界最多級の組み合わせが用意されているので、アプローチのスイングタイプなどに応じた「自分の最適解」に必ず到達できるはずだ。

SPEC
●ヘッド素材/軟鉄
●ヘッド製法/鋳造
●ヘッド仕上げ/ツアークローム、ニッケル、ジェットブラック
●ロフト角(バンス角: グラインド)/44(10: F)・46(10: F)・48(10:F)・50(8:F、12:F)・52(8:F、12:F)・54(8:M、10:S、12:D、14:F)・56(8:M、10:S、12:D、14:F)・58(4:T、6:K、8:M、10:S、12:D、12:K)・60度(4:T、6:K、8:M、10:S、12:D、12度:K)
●シャフト/BV105、Dynamic Gold
●価格/2万9700円

いかがでしたか? ぜひ、タイトリストの追及されたスピン性能をお試しください!

●問い合わせ/アクシネットジャパンインク
titleist.co.jp

写真=田中宏幸

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