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“思い出す北海道”という新しい土産文化を提案!壺屋総本店が新ブランドを発表

  • 2026.7.22

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おおゆきうれし[/caption]

昭和4年創業の壺屋総本店は、北海道の新しい土産文化を提案する新ブランド「こんなおおきなそらのした」を発表した。旭川市在住の絵本作家・あべ弘士氏が描き下ろした原画をパッケージにデザインしている。

“食べる北海道”ではなく“思い出す北海道”を

“食べる北海道”ではなく、“思い出す北海道”。壺屋総本店は、旅の空気、寒さの記憶、見上げた空の大きさなど、心で感じた北海道をまるごと持ち帰ることができるようなお土産を作りたいという思いから「こんなおおきなそらのした」を立ち上げた。7月21日(火)に販売をスタートする。

商品の紹介

「おおゆきうれし」6枚入1,380円(税込)は、香ばしいアーモンドガレットに特殊な機械を使ってなめらかなチョコをしみこませたお菓子。ガレットのザクッとした食感とチョコのしっとりとした口どけを同時に味わうことができるのが特徴だ。

パッケージには、しんしんと雪が降る森をエゾリスや、キタキツネが軽快に歩き回る様子を描いた作品をデザイン。雪が降る日の美しさやワクワク感を表現したお菓子が完成した。

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ふかふかのだいち[/caption]

「ふかふかのだいち」16枚入(1袋2枚入×8袋)1,000円(税込)は、香ばしいアーモンドガレットに自家製あんを練りこんだクッキー。北海道の代表的な小豆の品種である「えりも小豆」を使用しており、素朴な味わいながら小豆の香りのよさや濃厚さが引き立つ。

パッケージには、なだらかな丘陵地帯に薄紫のカタクリが力強く咲いていて、アカゲラのつがいが優雅に空を飛ぶ様子を表現した作品をデザイン。長かった冬が終わり、北国にようやく訪れた春の躍動感や生命力を詰め込んだお菓子が完成した。

販売場所とショッパーについて

販売場所は旭川空港、道の駅あさひかわ、駅naka 旭川観光物産情報センター、壺屋き花の杜、壺屋なゝ花窓館。取扱店舗は今後順次拡大予定だ。

ショッパーには、雄大な大雪山の上にどこまでも広がる空を描いた、あべ弘士氏の作品を採用。まるで風が見えるような作品で、北海道で大きな空を見上げた感動をそのまま持って帰れるデザインとなっている。

原画を手がけた絵本作家・あべ弘士氏

あべ弘士氏は、1948年北海道旭川市生まれの絵本作家。1972年から25年間旭川市旭山動物園の飼育係として勤務し、たくさんの動物たちに出会い、いろいろなことを教えられたという。

特に、哲学をゴリラに、絵をゾウに師事。飼育係たちの間で話しあった“行動展示”の夢を絵として残し、旭山動物園復活の鍵となった。

退職後は創作活動に専念し、現在は絵本制作を中心に全国で作品展や講演会・ワークショップなども行っている。『あらしのよるに』(作・木村裕一、絵・あべ弘士、講談社)で講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版文化賞JR賞を、『宮澤賢治「旭川。」より』(BL出版)で、経産児童出版文化賞美術賞を受賞。その他多数の受賞歴がある。こどもも大人も楽しめるアートスペース、ギャラリープルプルを主宰しており、著書は『どうぶつえんガイド』(福音館書店)ほか250冊を超える。

心で感じた北海道をまるごと持ち帰れる、新しいお土産を手に取ってみては。

■こんなおおきなそらのした取扱店舗 旭川空港:北海道上川郡東神楽町東2線16-98 道の駅あさひかわ:北海道旭川市神楽4条6丁目1-12 駅naka 旭川観光物産情報センター:北海道旭川市宮下通8丁目3番1号(JR旭川駅東コンコース) 壺屋き花の杜:北海道旭川市南6条通19丁目 壺屋なゝ花窓館:北海道旭川市忠和5条6丁目5-3

■壺屋総本店 住所:北海道旭川市忠和5条6丁目5-3 公式サイト:https://tsuboya.net

(丸本チャ子)

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