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【新宿】歌舞伎町の隠れ名店「北京」でコシともちもち感が最高の極上手打ち麺他

  • 2026.9.21

知る人ぞ知る名店【北京】

みなさん、こんにちは。

今回は、数々の有名店や行列店がひしめき合う新宿のにおいて、長年愛されている中華料理店を紹介します。西武新宿線「西武新宿駅」徒歩1分・JRと東京メトロ「新宿駅」徒歩7分の所にある知る人ぞ知る名店【北京】さんです。

北京さんは、なんと11時〜翌朝6時まで営業されており、テイクアウトもできる中華料理店です。

出典:リビング東京Web

絶対に外せないのが職人技が光る手打ち麺

平日13時30分に訪問しました。店内はどこか懐かしい、町中華のホッとする雰囲気が漂っていました。女性・男性ひとりで訪問されている方もちらほらいましたよ。ランチタイム・深夜問わず全席喫煙可能なので、タバコの煙が苦手な方はご注意を。

北京さんに足を踏み入れたら、絶対に外せないのが職人技が光る手打ち麺です。北京式チャンポン麺・蘭州牛肉ラーメン・ジャージャー麺・五目炒飯・北京式焼きそば・焼き餃子・水餃子・炒飯など、名物の手打ち麺を中心に、お酒のお供にぴったりの一品料理まで幅広く揃っていました。

メニューの一部です

絶品ジャージャー麺と五目炒飯のハーフ&ハーフ

店員さんにおすすめをお聞きするとハーフ&ハーフのセットが人気であるとのことでした。蘭州牛肉ラーメンと五目炒飯、ジャージャー麺と五目炒飯、北京式麺と酢豚など10種類以上から選ぶことができます。1,200円〜1,400円でいただくことができます。

今回私は、ジャージャー麺と五目炒飯のハーフハーフをお持ち帰りしました。ジャージャー麺は、ひき肉の旨味がぎゅっと凝縮された濃厚なタレがたっぷりかかっていました。麺はコシと弾力があり、一口食べるとやみつきになる美味しさでした。五目炒飯は、お米の一粒一粒にしっかりと油と卵がコーティングされていました。口に入れるとパラパラと解けました。チャーシューやねぎなどの具材がゴロゴロ入っていて、噛めば噛むほど美味しさが広がりました。

最後まで、ジャージャー麺と五目炒飯を堪能することができ、お財布にも優しい最強セットだと感じましたよ。

ジャージャー麺と五目炒飯のハーフ&ハーフ

ここでは紹介しきれないぐらい魅力溢れる中華料理店でした。みなさんもランチタイム・仕事帰り・休日・東京観光・東京旅行等で北京さんを訪れてみてはいかがでしょうか。

訪問した際は、ぜひ名物の手打ち麺を召し上がってみて下さいね。

北京(ペキン)
住所:東京都新宿区歌舞伎町2-46-7 第三平沢ビル 1F
営業時間:11:00〜6:00(ラストオーダー5:30)
定休日:不定休 アクセス:西武新宿線「西武新宿駅」徒歩1分・JRと東京メトロ「新宿駅」徒歩7分

※記事に掲載した内容は公開日時点または取材時の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際は公式サイト等で最新情報の確認をしてください

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