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【バズレシピ】“ビジュ優勝”「くるくるフライドポテト」作り方&味を実食レビュー!おもてなしに最適な“バラのようなポテト”

  • 2026.7.14

「くるくるフライドポテト」の圧倒的なビジュアルと話題性

くるくるフライドポテト
くるくるフライドポテト

SNSで今、大きな話題を集めている「くるくるフライドポテト」をご存じですか。見た目のかわいさはもちろん、カリカリの食感がクセになると大バズり中なのです。今回は、お家で作れる話題のレシピを実際に作ってみました。詳しい作り方やコツ、気になる味を詳しくレポートします。

動画プラットフォームのTikTokを中心に、今すごく注目されている手作りのおやつがあります。それが、じゃがいもを美しく巻いて揚げる「くるくるフライドポテト」です。投稿されたレシピ動画をきっかけに、そのビジュアルの美しさとおいしそうな音で瞬く間に拡散されました。

タイムラインで見かける度に、つい目が釘付けになってしまう人も多いのではないでしょうか。いつものフライドポテトとはまったく違う、華やかな見た目がとにかく印象的。お家で過ごす週末のひとときを、ちょっぴり特別にしてくれそうなワクワク感に満ちています。

ただ、コメントを見ると、「すごくおいしかった!」「お弁当にも良さそう!」といった声のほかに、「肯定が多くて難しそう」「途中で挫折した」といった作り方への不安を呟く声もありました。果たして、実際のところはどうなのでしょうか。今回は、作り方を簡単にするコツも含めて、実食レポしていきます。

カリカリ食感に感動♪ 「くるくるフライドポテト」を実際に作って食べてみた!

「くるくるフライドポテト」(材料)
「くるくるフライドポテト」(材料)

さっそく話題のレシピを参考にして、くるくるフライドポテト作りに挑戦してみました。まずは、作り方からチェックしていきましょう。

1.皮を剥いたじゃがいもを薄くスライスし、水でキレイに洗う。

2.ボウルに、水1リットル、塩大さじ1強、砂糖小さじ2、お酢小さじ2を混ぜ合わせ、じゃがいもを10分ほど沈めておく。

3.じゃがいもの水気を切ったら、片栗粉大さじ1と水小さじ2を混ぜたものを糊にして、じゃがいもを少しずつ重ねながら、30センチメートルの長さにする。

4.端からくるくると巻き、二箇所に楊枝を刺したら、半分にカット。冷凍庫で10分固める

5.150度の油で5分間揚げ、一度取り出して余熱で3分間火を通したあと、160〜170度に温度を上げて1分半ほど2度揚げをする。

6.塩と溶かしたバターをかけて完成。

さて、見た目も華やかなくるくるフライドポテトが完成しました!さっそく実食してみると、一口目からカリッカリの食感が最高です。上からかけたバターがジュワッと口の中に広がり、手が止まらなくなる一品でした。

ちなみに、味見をした段階では、塩もバターもついていない状態でしたが、じゃがいも本来の旨味と調味液の塩分が効いているのか、そのままで絶品でした。バターのコクはやはり相性抜群なので、ぜひたっぷりと用意して味わってみてください。

時短的ニックとしては、片栗粉の糊を指で一つずつつけるのではなく、じゃがいもの端っこを糊のカップにチョンとつけて重ねていく方法がおすすめです。この工夫を取り入れるだけで、数十秒で一列を並べ終えることができました。巻く作業自体は一瞬で終わる、とても楽しい工程です。

じゃがいもをスライスするとどうしても端っこの部分が小さくなってしまい、キレイに巻くのが難しくなります。そのような時は無理に巻かず、小さなじゃがいもを爪楊枝に普通に突き刺して揚げれば無駄がありません。そのままでもカリカリとしたおつまみ感覚でいただけます!

【おもてなしや週末に! みんなでワイワイ作りたいご褒美おやつ】今回挑戦したくるくるフライドポテトは、少しのコツを掴めばお家で気軽に大満足のクオリティが再現できるステキなレシピでした。見た目がとても華やかなので、おもてなし料理やパーティーの一品としても大活躍してくれるはずです。ぜひこの楽しいくるくるフライドポテト作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。

(kayomama)

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