1. トップ
  2. グルメ
  3. 「イトーヨーカドー」“看板ファストフード”「ポッポ」のポテトが待望の冷食に!「ポッポのポテト」430円、再現度はいかに!?

「イトーヨーカドー」“看板ファストフード”「ポッポ」のポテトが待望の冷食に!「ポッポのポテト」430円、再現度はいかに!?

  • 2026.5.7

フードコートにある「ポッポ」のグルメをおうちで再現♪

 「ポッポのポテト」¥430円(税込み)/500g(ポッポの山盛りポテト約2回分)
「ポッポのポテト」¥430円(税込み)/500g(ポッポの山盛りポテト約2回分)

「イトーヨーカドーのフードコート」でひときわ目をひくのが、赤のワンカラーにレトロポップなフォントがトレードマークの「ポッポ」。イトーヨーカドーのフードコートブランドとして、約50年にわたって幅広い世代に愛され続けています。

子どもの頃に慣れ親しんだあの味が冷凍食品になり、より身近な存在になりました。たこ焼きや今川焼など、定番のポッポメニューがチルド&冷凍食品化されるなか、特に注目を集めているのがポッポを代表する「ポッポのポテト」です。公式おすすめのチルド&冷凍食品ランキングにて、堂々の1位に輝く商品でもあります。

量は1袋当たり500g(ポッポの山盛りポテト約2回分)となっており、430円(税込み)なので、コスパよし◯。

ポッポの店舗で使用しているポテトと同じ原料が使われているので、自宅で手軽に好きなだけポッポのポテトが食べられます。さっそくパッケージ裏の揚げ方にならってポッポのポテトを作ってみました!

食べやすい細身のポテトでカリッ、ほくほくとした食感。ポッポのポテトはほかのファストフード店のポテトとは違った懐かしい味わいが特徴ですが、冷凍食品だと再現度はイマイチなのが正直な感想です。

ほかメーカーの冷凍ポテトとあまり違いがないのは、店舗で扱う油の種類や揚げ方が違うからなのかもしれません。オーブンでも調理できるので、オイルカットしたいならオーブン調理を試してみるのもよさそうです。

【まとめ】今回ご紹介した500gサイズのほかに「ポッポのメガポテト」をイメージした大容量サイズの800gを展開しています。購入できるのは、イトーヨーカドー・ヨークマート・ヨークフーズなど196店舗。

ポッポの商品がわかりやすいよう、冷凍食品コーナーにポッポのマークが掲げられていましたが、ポテトのみ別のショーケースに陳列されていました。ぜひ、懐かしの「ポッポ」の味を自宅で再現してみてくださいね♪

(LASISA編集部)

元記事で読む
の記事をもっとみる