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大御所俳優に四股不倫が発覚!? 「賠償金ヤバそう」「自業自得」 女性陣が総批判の『バカンスの法則』第3話

  • 2026.8.3
【写真・画像】大御所俳優に4股不倫が発覚!? 「賠償金ヤバそう」「自業自得」 女性陣が総批判の『バカンスの法則』第3話 1枚目
ABEMA TIMES

“四股不倫”のスキャンダルが発覚したベテラン俳優が別荘に逃げ込み弁明するも、女性陣は「賠償金ヤバそう」「自業自得」と総批判する場面があった。

【映像】大御所俳優の“四股ゲス不倫”写真

7月31日、ドラマ『バカンスの法則』(ABEMA)の第3話が放送された。美容クリニックの倒産で無職になった星野緑(橋本環奈)と兄で売れない役者の紺太(勝地涼)が訪れた亡き祖母の別荘に、緑の親友である紬(加納愛子)とりんりん(山下美月)、紺太の友人の哲郎(桜田通)が合流し、5人でバカンスを楽しんでいた。そこに突如、スカーフとサングラスで変装した怪しい男が現れる。その正体は、紺太を可愛がっているベテラン俳優の一条仁(板尾創路)だった。

一条は週刊誌に四股不倫をスクープされ、マスコミから逃れるために紺太を頼って別荘へ逃げ込んできたのだった。テレビのワイドショーで「あの有名俳優の一条仁が、なんと四股不倫!?」と流れると、一条は「俺も君たち以上に長い長い休みになりそうだな…」とつぶやく。

【写真・画像】大御所俳優に4股不倫が発覚!? 「賠償金ヤバそう」「自業自得」 女性陣が総批判の『バカンスの法則』第3話 2枚目
ABEMA TIMES

BBQの準備を待つ間、りんりんが「仁さんって結構CMとかやってたし、賠償金やばそうじゃない?」と指摘すると、紬も「そうやで。1億とか2億とか言うやんか」と返す。一条は自身が出演するCMを思い出し、「きっとこのCMも契約切られるよ。そして、ものすごい損害賠償金が…」と肩を落とした。

そんな一条の背中に、緑が「なんで不倫なんかしちゃったんだろう。奥さんいるのに。とんだ野郎だな」とつぶやくと、りんりんも「もう地獄に堕ちるしかないね」と同調する。さらに緑は「てか仁さん、言わせてもらいますけど、自業自得ですよ!奥さんのほうが100倍辛いですよ。100倍泣いてます。しかも四股。浮気相手だってみんな傷ついてますよ」と、正面から痛烈な批判を浴びせた。

【写真・画像】大御所俳優に4股不倫が発覚!? 「賠償金ヤバそう」「自業自得」 女性陣が総批判の『バカンスの法則』第3話 3枚目
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女性陣からの厳しい言葉に、一条は「ちがーう!」と声をあげると、「俺はやっていない。事務所を通してちゃんと不倫を否定もしたのに…」と必死に弁明。しかし、紬から報道されたハグ写真を見せられ、「これは言い訳できへんね」と断言されてしまう。しまいには、全員の興味がその後のBBQに移ってしまい、一条は「そうか、俺の話なんか誰も聞いちゃくれないんだよな…」と嘆き、紺太に慰められるのだった。

本作は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑(橋本環奈)が、海辺の別荘で過ごす“非日常のバカンス”のなかで、ミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏の“デトックス・ロマンス”。漫画家の東村アキコが自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を務める。

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