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ブラッド・ピットの子どもザハラとマドックス、「ピット」姓削除の最終手続きへ 新聞での告知を掲載

  • 2026.7.14
John Nacion / Getty Images

アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの子どもである長男マドックスと長女ザハラが、父親の姓である「ピット」を法的に削除するための次のステップとして、新聞に告知を掲載したことが明らかになった。

Michael Kovac / Getty Images

Page Sixが現地時間7月13日に入手した裁判資料によると、ザハラはロサンゼルス・デイリー・ジャーナル紙に、6月16日、6月23日、6月30日、7月7日の4週連続で週1回、氏名変更を求める嘆願書を掲載した。カリフォルニア州の法律では、合法的に氏名変更を行う手続きの一環として、新聞への公的な掲載が義務付けられている。この公告は変更に反対する者に対し、最終公聴会前に書面で反対意見を提出するよう求めるもので、異議申し立てがなければ、9月28日に予定されている審理で裁判官によって承認される見込みである。

また、長男マドックスの嘆願書もザハラと同じ媒体に掲載された。期間は6月10日、6月17日、6月24日、7月1日の4回である。マドックスは5月に「マドックス・チヴァン・ジョリー=ピット」から「マドックス・チヴァン・ジョリー」への変更を申請しており、理由は「個人的なもの」としていた。

Dave Benett / Getty Images

2人は以前から公の活動において父親の姓を使用していなかった。ザハラは2026年5月にスペルマン大学を卒業した際、式典で「ザハラ・マーリー・ジョリー」として紹介され、先月正式に「ザハラ・ジョリー」への変更を申請した。マドックスも2月、母親の最新作である映画『クチュール』のクレジットにおいて、非公式ではあるが父親の姓を外していた。

ブラピ&アンジーの子どもたちを巡っては、2024年に末娘のヴィヴィアンがブロードウェイ舞台「アウトサイダーズ」のプログラムで「ヴィヴィアン・ジョリー」と記載されたほか、実子のシャイロもすでに法的な氏名変更の手続きを行っている。今回のマドックスとザハラの手続きにより、子どもたちによる「ピット」姓外しの法的手続きが、一段と進んだ形だ。

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