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アンジェリーナ・ジョリー、ブラッド・ピットに勝利宣言か「子どもたちは今でも私を好きでいてくれる」

  • 2026.6.19
シャイロ・ジョリー(Shiloh Jolie)、ザハラ・ジョリー(Zahara Jolie)、アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)、ヴィヴィアン・ジョリー(Vivienne Jolie)、マドックス・ジョリー(Maddox Jolie)、ノックス・ジョリー(Knox Jolie) Karwai Tang / Getty Images

破局後、6人の子どもたちの養育権をめぐって泥沼バトルを繰り広げていたアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピット。裁判中、実子3人と養子3人はアンジーと生活していた。もともとアンジーにシンパシーを感じていたこともあるが、アンジーと一緒に暮らすうちに子どもたちはすっかり母親派に。養育権を求めるブラッドの望みは虚しく、子どもたちの心は離れ、これ以上ないほど疎遠になってしまった。その結果、次女のシャイロを皮切りに子どもたち全員がピットの名前を捨てるという悲しい事態に。長男のマドックスと長女のザハラは最近、シャイロと同じように法的手続きをスタート。次男のパックス、末っ子のヴィヴィアンはピットの姓を使わずにキャリアを築き始めている。ヴィヴィアンの双子の兄弟ノックスも高校の卒業証書に「ジョリー」の姓だけで名前を記載していたことが明らかになった。この状況についてアンジーが口を開いた。

ノックス・ジョリー(Knox Jolie)、アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie) Jon Kopaloff / Getty Images

最近雑誌『バラエティ』のインタビューに応じたアンジー。曰く「ようやく闘志が戻ってきたと思う」「しばらくの間闘う気持ちを失っていた。少し落ち込んでいたけれど、今は大きく成長した子どもたちが励ましてくれたおかげで闘志が戻ってきた」。マスコミや世論の反応を恐れずに、自分の名前を変えようとアクションを起こした子どもたちの姿勢を見て刺激を得たのではないかと見られている。

ヴィヴィアン・ジョリー(Vivienne Jolie)、アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie) Dia Dipasupil / Getty Images

アンジーはさらに意味深な発言も。「子どもたちは誰よりも私のことを知っている。そして今でも私を好きでいてくれる。それは本当に大きな意味を持つ」。ブラッドへの勝利宣言のようにも聞こえるとファンをざわつかせている。「これまであまり自由にできなかった自分の一面を取り戻そうとしていることを、子どもたちはとても応援してくれていると思う」。

アンジーは離婚後、女優業を辞めることを真剣に考えたという。「監督業に集中し、海外での仕事を続けようと思っていた」とその理由を語っている。「でも家にいる時間を増やしたり短期間だけ家を空けたり、まとまった収入を得たりするには演技に戻るしかなかった。だから短期間での仕事や近場での仕事、子どもたちを連れて行ける仕事だけを選んで引き受けていた」。

イネス・デ・ラモン(Ines de Ramon)、ブラッド・ピット(Brad Pitt) METROPOLIS/Bauer-Griffin / Getty Images

末っ子のヴィヴィアンとノックスは今年7月に18歳になる。アンジー曰く「子どもたちはもうほとんど18歳になった。だから彼らは私たちが世界中を旅する姿を見たい、外に出て色々なことをしてほしいと思っている」。子どもたちが未成年のうちはブラッドとの取り決めで、子どもたちが彼と会える場所、ロサンゼルスに住まなくてはならなかった。子どもたちが成人すれば、アンジーはかつてのように世界中を飛び回って生きることができる。子どもたちもそれを望んでいるとアンジーは語った。

インタビューを通して子どもたちと自分の強い絆、そして子どもたちの自分への愛を強調したアンジー。これをブラッドがどう聞くのか、マスコミの好奇の目が集まっている。

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