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これで4人目! ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの娘ヴィヴィアン、父親の姓を法的に外す手続きを開始

  • 2026.7.22
Dia Dipasupil / Getty Images

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの娘、ヴィヴィアン・ジョリー=ピット。現在18歳のヴィヴィアンが、ロサンゼルス上級裁判所に書類を提出し、正式な氏名を「ヴィヴィアン・マーシェリン・ジョリー=ピット」から「ヴィヴィアン・マーシェリン・ジョリー」へ変更するよう申請したことが明らかになった。

メディア『Page Six』が入手した裁判書類によると、申請理由は「個人的な事情」と記されている。この申請が認められれば、法的にも「ヴィヴィアン・マーシェリン・ジョリー」の名前を名乗ることになる。

ヴィヴィアンはすでに2024年5月、母アンジェリーナがプロデュースを手がけたブロードウェイ作品『アウトサイダーズ』のプレイビルで、「ヴィヴィアン・ジョリー」とクレジットされており、公の場では父親の姓を使用していなかった。

左からシャイロ、ザハラ、アンジェリーナ、ヴィヴィアン、マドックス、ノックス Karwai Tang / Getty Images

双子の兄弟ノックスも、法的な手続きを行ったかどうかは明らかになっていないものの、ピット姓から距離を置いている様子。高校の卒業証書には「ノックス・ジョリー」の名前が記載されていたという。

兄弟姉妹の中には、すでにピット姓を法的に外したり、手続きを進めたりしているケースもある。アンジェリーナとブラッドの実子シャイロは、18歳の誕生日を迎えた直後の2024年5月、ロサンゼルスの裁判所に「ピット」を姓から削除するよう申請し、認められた。その後、長男マドックス、長女ザハラも同様の手続きを始めたと報じられている。

パックスとピックルボールをプレイ中のアンジェリーナ。 Christopher Polk / Getty Images

一方で、次男パックスはブラッドとの関係はぎくしゃくしていると伝えられるものの、ピット家の親族とは良好な関係を維持しているという。家族と食事に出かけたり、いとこの婚約を祝ったりする姿も目撃されている。

ヴィヴィアンの今回の決断が今後どのような意味を持つのか、家族の動向にも引き続き注目が集まっている。

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